有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結会計期間において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、追加工事等に伴う新たな情報の入手に基づき、退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。2024/02/09 9:06
この変更により、資産除去債務残高が130,062千円増加し、従来の方法と比べて当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,413千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の投資信託の純流出額(解約額から設定額を控除した金額)は1,121億円となって当第3四半期連結会計期間末における運用資産残高は、前連結会計年度末から4.9%増の1兆2,002億円となり、営業収益は7,650百万円(前年同期比5.6%増)となりました。2024/02/09 9:06
営業費用及び一般管理費は、間接販売による販売パートナーへの支払手数料の増加や新たな人員の採用による人件費の増加により6,282百万円(前年同期比3.6%増)となり、営業利益は1,367百万円(前年同期比15.8%増)、上場関連費用などの営業外費用の計上により経常利益は1,375百万円(前年同期比15.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は965百万円(前年同期比24.6%増)となりました。なお、当社グループは、投信投資顧問事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
当社グループの2019年3月末以降の投資信託委託業務及び投資顧問業務における運用資産残高の推移は次のとおりです。なお、日本円建て以外の運用資産残高を日本円に換算する際には、それぞれの時点における月末為替レートを用いております。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2023年9月30日現在)2024/02/09 9:06
(注)当社は2022年3月期より連結財務諸表を作成しているため、2021年3月期については単体の数値(親会社株主に帰属する当期純利益については当期純利益)を記載しております。(1) 名称 レオス・キャピタルワークス株式会社 連結営業収益 6,783 9,479 9,660 連結経常利益 1,265 1,969 1,625 親会社株主に帰属する当期純利益 849 1,303 1,087
5.本株式移転により新たに設立する持株会社の概要(株式移転設立完全親会社)の概要(予定)