- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
※2 「主要な取引先」の定義
当社グループの連結売上高に占める当該者の売上高の割合が2%を超える場合及び当該者の売上高に占める当社グループの売上高の割合が2%を超える場合
※3 「主要借入先」の定義
2017/03/27 9:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外」 中国2社、韓国2社及び香港、シンガポール、タイ、インドネシア、インド、米国各1社の現地法人 以上計10社
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/03/27 9:14- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高または振替高は会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2017/03/27 9:14 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/03/27 9:14- #5 対処すべき課題(連結)
結果、2015年3月には東京証券取引所市場第一部銘指定を受け、企業として一段ステージアップできたのをはじめ、2015年11月には、香港と中国・深圳を結ぶ新拠点として、深圳に内外特浪速国際貨運代理(深圳)有限公司を設立し、今後のASEAN諸国との物流の拡大をにらんだ拠点を展開いたしました。
また、2016年11月には、韓国・釜山に建設を進めていた内外銀山ロジスティクス株式会社の倉庫事業について営業を開始するなど、2014~2016年度中期経営計画については、最終年度において売上高、利益とも数値目標を達成できませんでしたが、国際総合フレイトフォワーダーへ向けての着実な基礎固めができました。
(第3次中期経営計画の概要)
2017/03/27 9:14- #6 業績等の概要
また、当社グループの業績につきましては、2014~2016年度中期経営計画の最終年度となる当連結会計年度において、その経営方針に沿って努力してまいりましたが、主力の輸出混載輸送売上が対前年比で数量・金額とも下回って推移し、輸出フルコンテナ輸送売上や航空輸送売上においても前連結会計年度を下回りました。
以上により、当連結会計年度の連結売上高は19,979百万円(前連結会計年度比11.8%減)、営業利益は1,309百万円(同17.0%減)、経常利益は1,333百万円(同15.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は438百万(同56.4%減)と、売上高、利益とも前連結会計年度を下回りました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/03/27 9:14- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
輸出貨物輸送を主たる売上とする当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高において、主要な相手先である中国を初めとするアジア諸国への輸出額が減少し、対前連結会計年度比11.8%減の19,979百万円となりました。
なお、詳細につきましては、「1業績等の概要」の「(1)業績 当連結会計年度の概況」の項目をご参照ください。
2017/03/27 9:14- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 387,949 | 千円 | 333,553 | 千円 |
| 仕入高 | 877,243 | 千円 | 753,746 | 千円 |
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