有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの実績につきましては、単体では、主軸の輸出混載輸送の取扱量、売上高ともわずかに減少したものの、仕入原価が低下したことにより減収増益となり、また、連結子会社においては、平成28年11月より営業を開始した倉庫事業を営む内外銀山ロジスティクス株式会社の売上、利益が寄与したこと及びフライングフィッシュ株式会社の収益構造改善により増収増益となりました。2017/05/10 9:42
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は5,189百万円(前年同四半期比1.8%増)、営業利益は362百万円(同34.8%増)、経常利益は389百万円(同49.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は377百万円(同127.8%増)と、売上高、利益とも前年同四半期を上回りました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。