有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海 外
当社グループはアジア地域及び米国に連結子会社11社を有しております。当第2四半期連結累計期間における海外売上高は、上海内外特浪速運輸代理有限公司やNTL NAIGAI TRANS LINE (USA)INC.等が堅調に売上を伸ばし、また、内外釜山物流センターの売上寄与もあったため、海外セグメントにおける売上は増収となり、利益面においても販管費の減少で増益となりました。
この結果、売上高は、3,853百万円と前年同四半期と比べ107百万円(2.9%増)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は302百万円と前年同四半期と比べ13百万円増加(4.7%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は11,805百万円(前連結会計年度末比838百万円増加)となりました。増加の主な理由は、内外釜山物流センターの取得に伴う建物及び構築物の増加577百万円等によるものであります。
負債は2,816百万円(同455百万円増加)となりました。増加の主な理由は短期借入金の増加223百万円(内外釜山物流センターの既存借入金)、その他固定負債の増加170百万円等によるものであります。
また、純資産は8,988百万円(同382百万円増加)となりました。増加の主な理由は、利益剰余金の増加327百万円によるものであります。
第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末に比べ96百万円増加し、5,840百万円となりました。当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間において、営業活動の結果得られた資金は745百万円(前年同四半期は885百万円の収入)となりました。主な資金の増加は税金等調整前四半期純利益の計上737百万円等、主な資金の減少は法人税等の支払226百万円等であります。2019/08/09 9:17