営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年6月30日
- 8億8524万
- 2019年6月30日 -15.84%
- 7億4502万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日 本
日本における国際貨物輸送事業につきましては、混載貨物輸出を主力としております。当第2四半期連結累計期間における売上高は、単体におきましては営業努力による売単価の上昇がありましたが、景気後退における取扱数量の減少分をカバーできずわずかに減収となりました。また、国内子会社におきましては、フライングフィッシュ株式会社が欧州からの輸入食材の取扱いを増やし増収となりましたが、株式会社ユーシーアイエアフレイトジャパンは航空輸送量の落込み、G20開催による関西国際空港の稼働率低下の影響もあり減収となりました。
この結果、売上高は、7,447百万円と前年同四半期と比べ156百万円(2.1%減)の減収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は463百万円と前年同四半期と比べ5百万円増加(1.2%増)となりました。2019/08/09 9:17