経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 11億920万
- 2019年9月30日 +1%
- 11億2027万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、当連結会計年度が最終年となります第3次中期経営計画(2017年1月~2019年12月)の基本方針に基づき、国際総合フレイトフォワーダーとしてさらなる成長を目指す取組みを強化してまいりました。重点的に取組んでおります通関業及び国外における倉庫事業においては順調に取扱いを拡大し、業績に寄与しております。2019/11/08 9:16
当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、売上高、営業利益は対前年同四半期比でわずかに下回る結果となりましたが、為替差損の縮小や投資有価証券売却益が寄与し、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は対前年同四半期比増益となりました。
単体においては、取扱数量の減少により売上高は前年同四半期を下回りましたが、上半期より実施した価格改定による売単価の上昇により売上総利益が改善されたため、営業利益は対前年同四半期比で増益となりました。