経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 27億3882万
- 2022年9月30日 +93.94%
- 53億1157万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱に従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱に従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/11/10 12:54
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は22,323千円減少し、売上原価は21,574千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ748千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は71,635千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱に従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱に従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは国際総合フレイトフォワーダーとしてさらなる成長を目指す取組みを強化してまいりましたところ、前年の業績を大きく上回る水準で推移いたしました。2022/11/10 12:54
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は36,179百万円(前年同四半期比47.6%増)、営業利益は4,982百万円(同88.2%増)、経常利益は5,311百万円(同93.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,640百万円(同93.6%増)と前年比において増収増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。