売上高
連結
- 2013年3月31日
- 27億4926万
- 2014年3月31日 -1.82%
- 26億9914万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「パッケージ事業」についてはプラスチックフィルムを主材料とした包装資材の企画、製造、販売を行い、「メディアネットワーク事業」についてはプラスチックフィルム封筒を用いてダイレクトメールの封入・封緘等の発送代行を行っております。「日用雑貨品事業」については日用雑貨品の企画販売を行っております。2014/06/27 9:07
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2014/06/27 9:07
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社キャンドゥ 3,079,795 パッケージ事業、日用雑貨品事業 - #3 事業等のリスク
- (4) 特定販売先への依存について2014/06/27 9:07
当社グループの平成26年3月期における売上高の22.7%が特定の販売先によるものです。今後も品質、価格競争力、及び企画力の向上に積極的に取り組むことにより、安定取引の継続を図るとともに、新たな販売チャネルの開拓にも積極的に取り組んでまいります。しかしながら、何らかの理由により主要販売先の取引方針が変更され、当社グループとの契約更新の拒絶、解除その他の理由により契約の終了等が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 外注生産について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 9:07 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/06/27 9:07
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 11,457,563 14,159,172 セグメント間取引消去 △80,546 △527,691 連結財務諸表の売上高 11,377,017 13,631,480 - #6 業績等の概要
- このような中、当社は株式会社CSおよび株式会社クルーを子会社化したことにより、商品企画開発力および調達力をグループ全体の力として活用し、互いの顧客基盤の共有化、人材や設備さらにはノウハウの活用等、グループとしての収益力の向上と強固な事業基盤の再構築を着実に進めてまいりました。さらに連結対象となったCREW PLASTIC(THAILAND)CO.,LTD.を今後当社グループの海外調達、海外販売等の海外戦略を担う会社として活用してまいります。2014/06/27 9:07
その結果、当連結会計年度における売上高は13,631百万円(前期比19.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は47百万円(前期比63.7%減)、デリバティブ評価益等があったことから経常利益は75百万円(前期比77.3%減)、当期純利益は30百万円(前期比84.1%減)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/06/27 9:07
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べて2,254百万円増加し、13,631百万円(前年同期比19.8%増)となりました。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引高2014/06/27 9:07
前事業年度(平成25年3月31日) 当事業年度(平成26年3月31日) 売上高 28,302千円 60,333千円 仕入高 504千円 6,944千円