営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 1億1367万
- 2020年6月30日 +129.2%
- 2億6054万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/08/12 9:59
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △136,585 四半期連結損益計算書の営業利益 113,674
当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/08/12 9:59
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △141,908 四半期連結損益計算書の営業利益 260,543 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社としては、この2つの事業の製品・商品は親和性が高いものであり、当社がこれまで培ってきた企画力、調達力、商品開発力を活かして、それぞれの事業セグメントに適した商品・製品開発を進めることにおいて、競合他社に対して優位であり、一歩リードでき、特に商品・製品開発の「要」は充填セットであると位置付けております。当第1四半期連結累計期間は新型コロナウイルス感染症の感染拡大や脱プラスチック問題が生じる中、「美と健康、安全、安心な快適生活をサポートする」を目指して対処し、売上面で「営業促進支援事業」では化粧品、雑貨品の充填セット売上が前年同期比69.0%増、販促支援の企画提案による仕入品売上が前年同期比7.4%増、「商品販売事業」では100円ショップ向け売上が前年同期比15.5%増、量販店向け売上が前年同期比49.9%増となりました。2020/08/12 9:59
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,903百万円(前年同期比8.2%増)となりました。利益面につきましては、前第3四半期連結会計期間からタイ子会社の利益が回復したことにより売上総利益率が改善したことや人件費をはじめとする経費が抑えられたことで、営業利益は260百万円(前年同期比129.2%増)、経常利益は267百万円(前年同期比176.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は179百万円(前年同期比183.7%増)となり前年同期に比べ大幅な増益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。