営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 4億7756万
- 2020年12月31日 +112.34%
- 10億1407万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/02/09 9:01
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △391,603 四半期連結損益計算書の営業利益 477,567
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/02/09 9:01
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △435,083 四半期連結損益計算書の営業利益 1,014,074
3.報告セグメント変更等に関する事項 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績面におきましては、これまで進めてきた販売促進支援の企画提案による販促営業、充填セット推進の成果がコロナ禍においても表れており、「営業促進支援事業」においては商品(販促)売上が前年同期比 209百万円増加(12.8%増)、充填セット売上が前年同期比 651百万円増加(63.8%増)、と大きく伸びました。加えて100 円ショップやドラッグストア等量販店に対しても、市場の動向及びニーズをタイムリーに掴み、企画提案を進めた結果、レジ袋などの消耗品、衛生用品、手芸用品等をはじめ、好調に推移し、「商品販売事業」においては100円ショップ向け売上が前年同期比 632百万円増加(13.0%増)、量販店向け売上が前年同期比 283百万円増加(37.5%増)となりました。しかしながら各種イベントの中止や延期、販促品キャンペーンの自粛、旅行業界等への影響が大きく、封入封緘、物流の売上は落ち込み、またインバウンドの急激な減少により化粧品の充填セットは厳しい環境が続いております。2021/02/09 9:01
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は15,486百万円(前年同期比8.5%増)となりました。利益につきましては、低利率であった封入封緘、物流の売上が減少する一方で、高利率である充填セット売上、商品(販促)売上が伸びたこと、商品販売事業の利益率が改善されたこと、また販管費が抑えられることから、営業利益は1,014百万円(前年同期比112.3%増)、経常利益は989百万円(前年同期比116.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は666百万円(前年同期比137.0%増)となり前年同期に比べ大幅な増益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。