四半期報告書-第49期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策等により企業収益や雇用情勢の改善が見られ、景気は緩やかな回復基調にあるものの、一方で個人消費については、消費者の購買行動は慎重さを増し力強さに欠ける状況であります。海外では、中国及び新興国経済の景気減速や資源価格の下落による世界経済の下振れ懸念など、依然として先行きの不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻く環境は、消費マインドの冷え込みが続く中、円安の長期化の影響を受けたことによる輸入製品価格の上昇といった、厳しい市場環境で推移しております。
このような中、当社グループは一体となって売上拡大と効率化を一層推進し、企業価値の創造と向上を図りつつ、当社及び子会社それぞれの経営資源や特性を活かし、採算性を重視した受注体制および強固な管理体制の構築をし、グループ収益の強化に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,834百万円(前年同期比3.5%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は103百万円(前年同期は24百万円の営業損失)、経常利益は39百万円(前年同期は49百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は17百万円(前年同期は57百万円の親会社に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(パッケージ事業)
当セグメントにおきましては、グループ一体化、組織営業の推進により、新規・休眠顧客の掘り起こしや新たなマーケットの開拓に注力し、それに加え提案型営業を展開するといった付加価値サービスの提供も進め、また仕入調達力の強化に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高6,245百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益418百万円(前年同期比31.9%増)となりました。
(メディアネットワーク事業)
当セグメントにおきましては、配送費の低減や納期短縮等の提案を行う一気通貫サービスに注力したことから封入封緘及び配送の取扱通数は回復基調にあり、また取扱数量の増加に伴う一層の作業効率化を進めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高2,228百万円(前年同期比2.4%増)、セグメント利益48百万円(前年同期比12.9%減)となりました。
(日用雑貨品事業)
当セグメントにおきましては、海外協力メーカーとのパイプによる商品調達ルート作りやコンテンツビジネスの活用を進め、商品企画開発力の向上に努めたものの、仕入コストの高騰など厳しい状況が続きました。
当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高2,613百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント損失18百万円(前年同期はセグメント損失40百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は7,454百万円となり、前連結会計年度末に比べ159百万円減少しました。これは主に受取手形及び売掛金等が増加したものの、商品及び製品等の減少によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は5,801百万円となり、前連結会計年度末に比べ144百万円減少しました。これは主に支払手形及び買掛金等が増加したものの、借入金等の減少によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は1,653百万円となり、前連結会計年度末に比べ15百万円減少しました。これは主に配当金の支払い等による利益剰余金の減少によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策等により企業収益や雇用情勢の改善が見られ、景気は緩やかな回復基調にあるものの、一方で個人消費については、消費者の購買行動は慎重さを増し力強さに欠ける状況であります。海外では、中国及び新興国経済の景気減速や資源価格の下落による世界経済の下振れ懸念など、依然として先行きの不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻く環境は、消費マインドの冷え込みが続く中、円安の長期化の影響を受けたことによる輸入製品価格の上昇といった、厳しい市場環境で推移しております。
このような中、当社グループは一体となって売上拡大と効率化を一層推進し、企業価値の創造と向上を図りつつ、当社及び子会社それぞれの経営資源や特性を活かし、採算性を重視した受注体制および強固な管理体制の構築をし、グループ収益の強化に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,834百万円(前年同期比3.5%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は103百万円(前年同期は24百万円の営業損失)、経常利益は39百万円(前年同期は49百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は17百万円(前年同期は57百万円の親会社に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(パッケージ事業)
当セグメントにおきましては、グループ一体化、組織営業の推進により、新規・休眠顧客の掘り起こしや新たなマーケットの開拓に注力し、それに加え提案型営業を展開するといった付加価値サービスの提供も進め、また仕入調達力の強化に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高6,245百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益418百万円(前年同期比31.9%増)となりました。
(メディアネットワーク事業)
当セグメントにおきましては、配送費の低減や納期短縮等の提案を行う一気通貫サービスに注力したことから封入封緘及び配送の取扱通数は回復基調にあり、また取扱数量の増加に伴う一層の作業効率化を進めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高2,228百万円(前年同期比2.4%増)、セグメント利益48百万円(前年同期比12.9%減)となりました。
(日用雑貨品事業)
当セグメントにおきましては、海外協力メーカーとのパイプによる商品調達ルート作りやコンテンツビジネスの活用を進め、商品企画開発力の向上に努めたものの、仕入コストの高騰など厳しい状況が続きました。
当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高2,613百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント損失18百万円(前年同期はセグメント損失40百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は7,454百万円となり、前連結会計年度末に比べ159百万円減少しました。これは主に受取手形及び売掛金等が増加したものの、商品及び製品等の減少によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は5,801百万円となり、前連結会計年度末に比べ144百万円減少しました。これは主に支払手形及び買掛金等が増加したものの、借入金等の減少によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は1,653百万円となり、前連結会計年度末に比べ15百万円減少しました。これは主に配当金の支払い等による利益剰余金の減少によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。