グリー HD(3632)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - DX事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年9月30日
- 2億4500万
- 2022年12月31日 +115.1%
- 5億2700万
- 2023年3月31日 +61.1%
- 8億4900万
- 2023年6月30日 +21.44%
- 10億3100万
- 2023年9月30日 -82.54%
- 1億8000万
- 2023年12月31日 +122.22%
- 4億
- 2024年3月31日 +70.25%
- 6億8100万
- 2024年6月30日 +37.74%
- 9億3800万
- 2024年12月31日 -53.73%
- 4億3400万
- 2025年6月30日 +112.44%
- 9億2200万
- 2025年12月31日 -50.43%
- 4億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/09/26 15:58
当社グループは、ゲーム事業、メタバース事業、IP事業、DX事業、投資事業を展開しております。
「ゲーム事業」は、WFSでは各種スマートフォンゲームの開発・運営を行い、多数の人気タイトルを国内及びグローバルに配信しており、GREE Studiosではコンシューマゲームの企画・開発を展開しております。また、グリーではソーシャルゲーム向けプラットフォーム「GREE」の運営・開発を行っております。 - #2 事業の内容
- アニメやマンガといったコンテンツ領域でコンシューマ向け及び法人向け事業を幅広く展開しております。2025/09/26 15:58
(4)DX事業
長期にわたりインターネット事業を展開する当社グループだからこそできる、マーケティング領域を中心としたクライアント企業のDX支援や各種SaaSの展開等を行っております。 - #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- (報告セグメントの変更に関する事項)2025/09/26 15:58
当社グループは、従来「ゲーム・アニメ事業」、「メタバース事業」、「DX事業」、「コマース事業」、「投資事業」、「その他」に区分しておりましたが、2024年7月1日付けでコマース事業本部をDX事業本部に統合する組織変更を行ったことに伴い、当連結会計年度より「コマース事業」を「DX事業」に統合して区分することといたしました。
また、2025年4月1日付けでIP事業本部を設立したことに伴い、当連結会計年度より「ゲーム・アニメ事業」で展開してきたアニメ・ライセンス関連事業及び報告セグメント外の「その他」に含めていたマンガ関連事業を新設した「IP事業」に区分することといたしました。さらに、「ゲーム・アニメ事業」について事業内容をより適正に表示するため「ゲーム事業」へ名称を変更いたしました。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/09/26 15:58
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(常駐の委託社員を含む)は、年間の平均人員を[ ]内に外数で記載しております。2025年6月30日現在 IP事業 45 [13] DX事業 323 [136] 投資事業 9 [2]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/09/26 15:58
1999年4月 ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社(現:ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)入社 2022年1月 当社代表取締役会長兼社長 広告・メディア事業本部長 2022年5月 当社代表取締役会長兼社長 コマース事業本部長、DX事業本部長 2023年8月 株式会社セコイア(旧:有限会社セコイア) 代表取締役社長(現任) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- DX事業
DX事業は、グループ全体の利益基盤を底堅く支え継続的に成長する姿を目指し、DXソリューション事業とDXコンサルティング事業の2軸で、リカーリング型収益モデルへの転換を加速させてまいります。2025/09/26 15:58 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 我が国における個人のスマートフォン保有率は前年比1.6ポイント増の80.5%(出典:総務省「令和6年通信利用動向調査の結果」)と伸び、また2024年の国内ゲームコンテンツの市場規模も前年比3.4%増の2兆3,961億円(出典:株式会社角川アスキー総合研究所「ファミ通ゲーム白書2025」)となりました。2025/09/26 15:58
このような環境のもと、当社グループはゲーム事業、メタバース事業、IP事業、DX事業、投資事業の各セグメントにおいて積極的な投資に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の当社グループ業績は、売上高57,111百万円(前連結会計年度比6.8%減)、営業利益4,860百万円(同18.7%減)となりました。経常利益は為替差損が前連結会計年度より大きく増加し3,760百万円(同47.2%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,194百万円(同74.2%減)となりました。