のれん
連結
- 2014年6月30日
- 289億8900万
- 2015年3月31日 -51.4%
- 140億9000万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2015/04/28 16:35
(1)発生したのれんの金額 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次の通りであります。2015/04/28 16:35
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日至 平成26年3月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成27年3月31日) 減価償却費 3,068百万円 2,537百万円 のれんの償却額 2,320百万円 1,645百万円 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 資産または資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定し、将来キャッシュ・フローを10%で割引いて算定しております。将来キャッシュ・フローがマイナスの場合は回収可能価額をゼロとみなしております。2015/04/28 16:35
資産のグルーピングは、会社又は事業を単位として行っております。場所 用途 種類 減損損失額 米国 - のれん 9,289百万円 東京都港区 - のれん 8,353百万円 その他 1,016百万円
連結子会社であるOpenFeint Inc.及び株式会社ポケラボに対する出資に伴い発生したのれん等に関して、出資時に想定していた収益が見込めなくなったことから帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。のれん等の回収可能価額については、将来の事業計画等に基づいて算定しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の下、当社グループは、業績回復を図るべくモバイル向けのコンテンツやサービスの拡充を行うと共に、国内外のユーザーの利用拡大に取り組んで参りました。2015/04/28 16:35
売上高は前年同期比で減少致しましたが、ネイティブゲームでの新たなヒットタイトルの創出を目指して新規タイトルの開発に取り組んで参りました。一方、費用面ではコストコントロールの徹底が奏功し、売上原価、販売費及び一般管理費が共に前年同期比で減少致しましたが、連結子会社であるOpenFeint Inc.及び株式会社ポケラボに対する出資に伴い発生したのれん等に関して、出資時に想定していた収益が見込めなくなったことから減損損失を計上致しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高71,533百万円(前年同期比27.8%減)、営業利益16,020百万円(同44.5%減)、経常利益20,000百万円(同33.9%減)、四半期純損失2,510百万円(前年同期は四半期純利益14,566百万円)となっております。