- 3632
- 2026/09/09
- 時価
- 727億円
- PER
- 17.02倍
- 2010年以降
- 赤字-90.1倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.73倍
- 2010年以降
- 0.64-17.46倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.43%
- ROE
- 4.36%
- ROA
- 3.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2016年12月31日
- 127億300万
- 2017年12月31日 -69.37%
- 38億9100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 我が国のインターネット利用環境については、平成28年9月末時点でインターネット利用者(個人)が、1億84万人となり、インターネット利用者の割合は83.5%と普及が進んでおります。また、モバイル端末の保有状況(個人)において、個人のスマートフォン保有率は前年比3.7ポイント増の56.8%となりました。(総務省「平成28年通信利用動向調査の結果」)。このような事業環境の下、当第2四半期連結累計期間において主力のゲーム・エンタメ事業の強化に取り組んできました。スマートフォン向けゲームアプリ(以下、「モバイルゲーム」)は新規タイトルの開発を進める一方、既存タイトルの運営強化に取り組んだ結果、モバイルゲームのコイン消費は前年同期比で増加致しました。ウェブゲームのコイン消費は減少したもののモバイルゲームの増加が上回り、全体のコイン消費は前年同期比で増加致しました。また中長期での更なる収益拡大を目指し、コンソール向けゲームへの参入を決め、当第2四半期連結累計期間においてタイトルの開発が進捗致しました。2018/05/09 15:56
以上の取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高41,074百万円(前年同期比 35.8%増)、営業利益5,034百万円(同24.5%増)、経常利益5,704百万円(同10.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益(以下、「四半期純利益」)3,891百万円(同69.4%減)となっております。
経常利益が前年同期比で減少したのは、主に前第2四半期連結累計期間で為替差益1,770百万円計上していたが当第2四半期連結累計期間では為替相場の変動により為替差損27百万円を計上したこと等によるためであります。また、四半期純利益が前年同期比で減少したのは、前第1四半期連結会計期間において子会社売却等に伴う特別利益及び税効果の影響があったことで前第2四半期連結累計期間の四半期純利益が12,703百万円となったためであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/05/09 15:56
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下の通りであります。
(注)普通株式の期中平均株式数については、株式付与ESOP信託口が所有する当社株式を控除し算定しております。前第2四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日至 平成28年12月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年7月1日至 平成29年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 54円16銭 16円54銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 12,703 3,891 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 12,703 3,891 普通株式の期中平均株式数(千株) 234,541 235,214 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 53円98銭 16円50銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 783 612 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -