- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は1,007百万円(前連結会計年度末比71百万円増)となりました。主な増加要因としては「その他」が71百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末における純資産合計は113,406百万円(前連結会計年度末比2,737百万円増)となりました。主な増加要因は、「その他有価証券評価差額金」が3,192百万円増加したことによるものであります。
企業の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度末は89.3%であります。また、支払い能力を示す流動比率は当連結会計年度末は819.5%となっております。
2020/09/30 16:04- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2020/09/30 16:04- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2020/09/30 16:04- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2020/09/30 16:04 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
2020/09/30 16:04- #6 配当政策(連結)
当社グループは、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、事業の効率化及び拡大に必要な内部留保の充実を勘案しながら、その時々の当社グループの経営成績及び財政状態並びにそれらの見通しに応じた適切な利益還元策を実施することを基本方針としております。配当回数は、具体的に定めておりません。また、剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。
配当につきましては、DOE(純資産配当率)2%程度を確保しつつ、連結配当性向20%程度以上を目処として安定的かつ継続的に実施してまいります。当期につきましては、1株につき10円の普通配当の実施を決定しております。
なお、当社は「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
2020/09/30 16:04- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(5)その他重要な事項がある場合にはその内容
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産の変動はなく、当社業績に与える影響はありません。
2. 自己株式の取得
2020/09/30 16:04- #8 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2020/09/30 16:04- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 2019年7月1日
至 2020年6月30日)
| 1株当たり純資産額 | 478円50銭 | | 1株当たり当期純利益金額 | 14円81銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 14円77銭 |
| | 1株当たり純資産額 | 496円30銭 | | 1株当たり当期純利益金額 | 11円79銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 11円75銭 |
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1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
2020/09/30 16:04