負債につきましては32,869百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,069百万円増加致しました。流動負債は15,985百万円(同10百万円増)となりました。主な増加要因は「未払法人税等」、流動負債の「その他」及び「賞与引当金」がそれぞれ1,176百万円、928百万円、534百万円減少した一方、「未払金」及び「契約負債」がそれぞれ1,494百万円、1,172百万円増加したことによるものであります。固定負債は16,883百万円(同7,058百万円増)となりました。主な増加要因は固定負債の「その他」が641百万円減少した一方、「社債」が7,700百万円増加したことによるものであります。
純資産につきましては87,170百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,760百万円減少致しました。主な減少要因は「利益剰余金」及び「自己株式」がそれぞれ2,259百万円、2,161百万円増加した一方、「その他有価証券評価差額金」が3,783百万円減少したことによるものであります。
企業の安定性を示す自己資本比率は、当第3四半期連結会計期間末は72.2%であります。また、支払い能力を示す流動比率は、当第3四半期連結会計期間末は640.8%となっております。
2023/05/11 16:03