これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,966百万円(前年同四半期比6.1%増)となり、利益面につきましては、売上総利益は716百万円(同143.9%増)、営業損失は236百万円(前年同四半期は営業損失914百万円)となりました。以下、受取補償金、スクラップ売却収入、受取配当金等の営業外収益77百万円(前年同四半期比31.1%減)を加算し、持分法による投資損失、シンジケートローン手数料、為替差損及び支払利息等の営業外費用128百万円(同59.3%増)を減じた結果として、経常損失は288百万円(前年同四半期は経常損失882百万円)となりました。
さらに、特別利益として、投資有価証券売却益215百万円、福島第7工場の用途変更に伴う補助金の返還に伴う固定資産圧縮額戻入益164百万円、固定資産売却益6百万円、特別損失として福島第7工場の用途変更に伴う補助金返還損164百万円、固定資産売却損11百万円、投資有価証券評価損9百万円等を計上し、税金費用を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は73百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失264百万円)となりました。
なお、当社グループは「金属製品加工事業」の単一セグメントのためセグメント別の記載を省略しております。
2018/03/16 10:00