- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は101,679千円、売上原価は77,781千円それぞれ増加し、営業損失は23,897千円減少しておりますが、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/03/16 11:00- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/03/16 11:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財政状態)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、9,882百万円となり、前連結会計年度末比880百万円の減少(前連結会計年度末比8.2%減)となりました。うち、流動資産は、3,722百万円となり、前連結会計年度末比126百万円の増加(同3.5%増)となりました。これは、受取手形、売掛金及び契約資産が230百万円増加(同29.8%増)したことが主因となっております。固定資産は、6,159百万円となり、前連結会計年度末比1,007百万円の減少(同14.1%減)となりました。これは、投資有価証券932百万円の減少(同18.8%減)によるものです。
負債合計は、4,164百万円となり、前連結会計年度末比543百万円の増加(前連結会計年度末比15.0%増)となりました。うち、流動負債は、2,430百万円となり、前連結会計年度末比643百万円の増加(同36.0%増)となりました。これは、短期借入金が672百万円増加(同95.0%増)したことが主因となっております。固定負債は、1,733百万円となり、前連結会計年度末比99百万円の減少(同5.4%減)となりました。これは、繰延税金負債が314百万円の減少(同38.0%減)及び長期借入金が33百万円減少(同15.0%減)したこと、ならびにその他に含まれる持分法適用に伴う負債が241百万円の増加(同68.1%増)したことが主因となっております。
2022/03/16 11:00- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産の譲渡)
当社は、2022年1月19日開催の取締役会において下記の通り、当社が保有する固定資産の譲渡を決議し、2022年1月26日付にて不動産売却契約を締結し、2022年2月25日付にて引き渡し手続きが完了しました。
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