(財政状態)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、9,882百万円となり、前連結会計年度末比880百万円の減少(前連結会計年度末比8.2%減)となりました。うち、流動資産は、3,722百万円となり、前連結会計年度末比126百万円の増加(同3.5%増)となりました。これは、受取手形、売掛金及び契約資産が230百万円増加(同29.8%増)したことが主因となっております。固定資産は、6,159百万円となり、前連結会計年度末比1,007百万円の減少(同14.1%減)となりました。これは、投資有価証券932百万円の減少(同18.8%減)によるものです。
負債合計は、4,164百万円となり、前連結会計年度末比543百万円の増加(前連結会計年度末比15.0%増)となりました。うち、流動負債は、2,430百万円となり、前連結会計年度末比643百万円の増加(同36.0%増)となりました。これは、短期借入金が672百万円増加(同95.0%増)したことが主因となっております。固定負債は、1,733百万円となり、前連結会計年度末比99百万円の減少(同5.4%減)となりました。これは、繰延税金負債が314百万円の減少(同38.0%減)及び長期借入金が33百万円減少(同15.0%減)したこと、ならびにその他に含まれる持分法適用に伴う負債が241百万円の増加(同68.1%増)したことが主因となっております。
2022/03/16 11:00