無形固定資産
連結
- 2025年4月30日
- 809万
- 2026年4月30日 +80.25%
- 1459万
個別
- 2025年4月30日
- 807万
- 2026年4月30日 +56.88%
- 1266万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアは、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。2026/07/22 13:53 - #2 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/07/22 13:53
当社グループの設備投資は、生産設備の増強を目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
当連結会計年度の設備投資の総額は94,201千円であり、主な設備投資は、福島工場の機械及び装置の購入などです。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/07/22 13:53
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度(2025年4月30日) 当連結会計年度(2026年4月30日) 有形固定資産 1,560,576 1,510,286 無形固定資産 8,097 14,595
当社は、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位である資産グループとして、生産工場の地理的な一体性を基に、福島事業所、八王子事業所及びものづくりメカトロ事業本部の3つを識別し、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 棚卸資産
① 商品
個別法に基づく原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
② 製品、仕掛品
試作品
個別法に基づく原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
量産品
総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
③ 原材料
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
④ 貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
ア.リース資産以外の有形固定資産
主として定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3年~50年
建物附属設備 3年~40年
構築物 7年~45年
機械及び装置 2年~17年
車両運搬具 2年~7年
工具、器具及び備品 2年~20年
イ.リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間定額法によっております。
なお、主なリース期間は5年です。2026/07/22 13:53