- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は、9,178百万円となり、前連結会計年度末と比べ614百万円(前期末比7.2%)の増加となりました。主な増加要因は、流動資産における現金及び預金188百万円(同7.7%)、投資その他の資産における投資有価証券978百万円(同51.8%)の増加です。一方、主な減少の内訳は、流動資産における電子記録債権259百万円(同78.9%)、受取手形及び売掛金215百万円(同21.8%)の減少です。
負債は、2,910百万円となり、前連結会計年度末と比べ248百万円(前期末比7.9%)の減少となりました。主な増加要因は、固定負債における繰延税金負債288百万円(同108.8%)の増加です。一方、主な減少要因は、流動負債における1年内返済予定の長期借入金396百万円(同93.1%)、電子記録債務124百万円(同57.7%)の減少です。
純資産は、6,267百万円となり、前連結会計年度末と比べ863百万円(前期末比16.0%)の増加となりました。主な増加の内訳は、その他有価証券評価差額金759百万円(同161.1%)、資本剰余金101百万円(同3.3%)の増加です。
2026/07/22 13:53- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「固定負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「固定負債」のその他15,113千円は、「リース債務」13,113千円、「その他」2,000千円に組替えております。
2026/07/22 13:53- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「固定負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」のその他16,214千円は、「リース債務」13,113千円、「その他」3,101千円に組替えております。
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