- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 5,539,661 | 10,959,103 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 559,296 | 1,264,081 |
2026/03/19 12:49- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2026/03/19 12:49- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、GMO即レスAI等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,837,216千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告
セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産のうち、調整額に含めた報告セグメントに配分していない全社資産の金額は6,814,040千円であり、その主なものは、現金及び預金、関係会社預け金、投資有価証券、管理部門に係る資産等であります。
5.減価償却費の調整額33,029千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,080千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資であります。
7.金融支援事業は、当社の連結子会社でありましたGMOクリエイターズネットワーク株式会社の全株式を売却したことにより、連結の範囲から除外しております。同社における売上高、セグメント利益又は損失、その他の項目の金額については、連結除外日までの実績を含めております。2026/03/19 12:49 - #4 主要な設備の状況
4.本社及び支社はすべて賃借中のものであり、設備の内容は以下のとおりであります。本社建物の帳簿価額は、内部造作を行った建物附属設備について記載しております。
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間賃借料(千円) |
| EC支援事業 | 91,015 |
| ハンドメイド事業 | 34,728 |
| その他 | 13,979 |
(2) 国内子会社
主要な設備はありません。
2026/03/19 12:49- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名等
株式会社ペーパーボーヤ
ガーディアン株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2026/03/19 12:49 - #6 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/03/19 12:49- #7 事業等のリスク
EC市場が拡大した場合にも、競合他社及び新規参入業者に技術開発競争、価格競争、ブランディングにおいて優位性を保てない場合には、想定通りの成長が見込めない可能性があります。
③ ハンドメイド事業
スマートフォンの普及などを背景に個人間の電子商取引(CtoC)の市場は年々拡大を続けております。それに伴い、手芸や趣味工芸を中心とするハンドメイドマーケットについても、引き続き市場が拡大するものと考えております。
2026/03/19 12:49- #8 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の額
売上高 355,409千円
営業損失(△) △46,102千円
2026/03/19 12:49- #9 会計方針に関する事項(連結)
- リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。2026/03/19 12:49 - #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/03/19 12:49 - #11 報告セグメントの概要(連結)
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、「人類のアウトプットを増やす」というミッションのもと、表現活動を支援するための様々なウェブサービス及びスマートフォンアプリを提供しており、「ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業」「EC支援事業」「ハンドメイド事業」「金融支援事業」の4つを報告セグメントとしております。「ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業」では、主にサーバーを提供するレンタルサーバーサービスに加えてドメイン取得や活用に関わるドメイン取得代行サービスを提供しており、「EC支援事業」では、主に電子商取引の運営を支援するECサイト構築サービスに加えてオリジナルアイテム作成・販売サービスを提供しております。また、「ハンドメイド事業」では、ハンドメイドマーケットサービスを提供しており、「金融支援事業」では、フリーランス向けファクタリングサービスを提供しております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
2026/03/19 12:49- #12 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、連結損益計算書の売上高の10%未満であるため記載を省略しております。2026/03/19 12:49 - #13 役員報酬(連結)
b. 役員報酬の構成及び決定過程
当社の役員報酬は、当社が毎期設定する売上高、経常利益等の業績数値目標の達成のみならず、「GMOイズム」及び「ペパ典」を基礎とする定性的な目標の達成度を多面的に評価した結果により基準報酬額(役員賞与を含む。)が定まる仕組みを採用しております。
さらに、各取締役が設定する個別の目標達成度に応じて、各取締役の基準報酬額が20%の範囲内で増減される報酬制度となっております。
2026/03/19 12:49- #14 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| EC支援事業 | 96 | (18) |
| ハンドメイド事業 | 28 | (14) |
| その他 | 20 | (2) |
(注)1.従業員数は、就業人員であります。
2.従業員数欄の(外数)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/03/19 12:49- #15 沿革
その後、事業拡大のため2003年1月に有限会社paperboy&co.を設立し、合資会社マダメ企画からレンタルサーバー「ロリポップ!」の事業を移管しております。なお、合資会社マダメ企画は、2004年2月に解散しております。設立以後の企業集団に係る沿革は、次のとおりであります。
| 年月 | 概要 |
| 2015年6月 | CtoCハンドメイドマーケット「tetote」などを展開するGMOペパボオーシー株式会社(旧OCアイランド株式会社)を連結子会社化 |
| 2017年1月 | ハンドメイド事業の成長をさらに加速させるため、当社を存続会社としてGMOペパボオーシー株式会社を吸収合併 |
| 2018年4月 | 株式会社ベーシックが運営するオンデマンドオリジナルグッズ作成サービス「Canvath」事業を譲受 |
2026/03/19 12:49- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①事業ポートフォリオの基本的方針
当社グループは、個人や企業向けにインターネットサービスを提供しており、事業環境及び入手可能な情報に基づき、最善の経営方針を立案するよう努めております。経営環境を取り巻く諸要素に鑑み、ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業、EC支援事業、ハンドメイド事業の3つの事業ポートフォリオを構築し、決算説明会資料等において業績の進捗や見通しを開示しております。
②中長期の事業戦略
2026/03/19 12:49- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「カラーミーショップ」におきましては、従来よりも大規模なECサイト運営を支援するプレミアムプランの契約件数が堅調に推移しました。全体の契約件数は、新規契約件数が伸び悩み、48,120件(前期末比3.8%減)となりました。また、月額有料プランの顧客単価は高単価プランの契約比率が高まり6,901円(前期比18.1%増)となりました。
「SUZURI」におきましては、ラジオ番組とのコラボレーション、また自分用グッズのアイテムを大幅に拡充した結果、登録会員数は233万人(前期末比16.2%増)となりました。当連結会計年度における流通金額は前年並みとなる19.9億円(前期比4.8%減)となったものの、生産体制の改善及び企業案件増加に伴い売上高が増加しました。
利益面においては、「カラーミーショップ」における上位プランの件数増加など利益率が高い売上が増加したこと、また「SUZURI」におけるプロモーションコストの抑制とAI活用に伴う業務効率化により利益が大幅に増加しました。
2026/03/19 12:49- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/03/19 12:49- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。2026/03/19 12:49 - #20 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 35,184千円 | 3,258千円 |
| 仕入高等 | 1,885,359千円 | 210千円 |
2026/03/19 12:49- #21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しています。
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