- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、個人向けにインターネットサービスを提供しており、「ホスティング事業」「EC支援事業」「コミュニティ事業」の3つを報告セグメントとしております。「ホスティング事業」では、主にサーバーを提供するレンタルサーバーサービスやドメイン取得や活用に関わるドメイン取得サービスを提供しており、「EC支援事業」では、主に電子商取引の運営を支援するオンラインショップ構築サービス及びオンラインショッピングモールを提供しており、「コミュニティ事業」では、ブログやSNSなどインターネット上でのコミュニケーションを軸とするサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/05 13:07- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
株式会社ペーパーボーヤ
株式会社グランドベース
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2014/06/05 13:07 - #3 事業等のリスク
(特定事業への依存リスク)
当社グループの主力事業はホスティング事業であり、その売上高の構成比は当連結会計年度で69.9%となっております。今後はEC支援事業、コミュニティ事業に係る売上高の増加によりホスティング事業に係る売上高の構成比率は低下していくと想定しております。しかしながら、想定どおりに減少することは保証できず、ホスティング事業への依存が継続する可能性があります。このため後述する競合状況の激化や法的規制の変化などによりホスティング事業の業績が悪化した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
(競合と市場状況について)
2014/06/05 13:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/05 13:07 - #5 業績等の概要
また、レンタルサーバーをはじめとするその他サービスでの契約件数の順調な増加に伴いドメインサービスも堅調に推移し、登録ドメイン数は885,000件(前年同期比67,000件増)となりました。
この結果、当連結会計年度におけるホスティング事業の売上高は2,910,802千円(前年同期比10.1%増)、セグメント利益は、935,730千円(前年同期比7.3%増)となりました。
②EC支援事業
2014/06/05 13:07- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、ホスティング事業・EC支援事業においてレンタルサーバーやオンラインショップ構築ASPなどのストック型サービスの契約件数の伸びが堅調であった点などが寄与し、結果として4,165,109千円となりました。
売上原価は、ムームードメインのドメイン登録手数料等の支払手数料が1,156,033千円になったこと、従業員の増加に伴う人件費(給与手当・法定福利費)が300,220千円となったこと等により、1,913,211千円となりました。
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