営業外費用
連結
- 2014年12月31日
- 2973万
- 2015年12月31日 -78.1%
- 651万
個別
- 2014年12月31日
- 2971万
- 2015年12月31日 -78.97%
- 624万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2016/03/22 14:18
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,105千円は「為替差損」790千円、「その他」315千円として組み替えております。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2016/03/22 14:18
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,127千円は「為替差損」790千円、「その他」337千円として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費については、従業員の増加に伴う人件費(給料手当・法定福利費・退職給付費用)が788,521千円となったこと、サービス料金回収代行業者への支払手数料等が514,562千円になったこと、minneの積極投資と各サービスにおけるリスティング広告等の増加により広告宣伝費が1,795,634千円になったこと等により、3,691,094千円となりました。2016/03/22 14:18
また、営業外収益は、投資有価証券の受取利息が9,499千円あったこと、投資有価証券の評価益が13,648千円あったこと等により、30,327千円となりました。営業外費用は、投資有価証券の評価損が4,803千円あったこと等により、6,511千円となりました。
そして、固定資産の減損損失43,459千円、投資有価証券の評価損18,934千円とのれん償却額93,787千円により特別損失156,182千円を計上した結果、税金等調整前当期純損失が753,702千円となりました。これに法人税、住民税及び事業税6,478千円及び法人税等調整額37,572千円を計上した結果、当期純損失は797,754千円となりました。