有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、個人向けにインターネットサービスを提供しており、「ホスティング事業」「EC支援事業」「ハンドメイド事業」「コミュニティ事業」の4つを報告セグメントとしております。「ホスティング事業」では、主にサーバーを提供するレンタルサーバーサービスやドメイン取得や活用に関わるドメイン取得サービスを提供しており、「EC支援事業」では、主に電子商取引の運営を支援するオンランショップ構築サービス、オンラインショッピングモールを提供しております。また、「ハンドメイド事業」では、ハンドメイドマーケットサービスを提供しており、「コミュニティ事業」では、ブログなどインターネット上でのコミュニケーションを軸とするサービスを提供しております。2018/04/13 16:39
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 事業等のリスク
- (特定事業への依存リスク)2018/04/13 16:39
当社の主力事業はホスティング事業であり、その売上高の構成比は当事業年度で56.0%となっております。今後はEC支援事業及びハンドメイド事業に係る売上高の増加により、ホスティング事業に係る売上高の構成比率は低下していくと想定しております。
しかしながら、想定どおりに減少することは保証できず、ホスティング事業への依存が継続する可能性があります。このため後述する競合状況の激化や法的規制の変化などによりホスティング事業の業績が悪化した場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/04/13 16:39 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2018/04/13 16:39
当事業年度における売上高は、ハンドメイド事業におけるminneの積極投資や、ホスティング事業及びEC支援事業におけるレンタルサーバーやオンラインショップ構築ASPなどのストック型サービスの契約件数の伸びが堅調であった点などが寄与し、結果として7,365,338千円となりました。
売上原価は、ムームードメインのドメイン登録手数料等の支払手数料が1,921,322千円になったこと、従業員の増加に伴う人件費(賃金・法定福利費・退職給付費用)が380,523千円となったこと等により、2,929,270千円となりました。