有価証券報告書-第24期(2025/01/01-2025/12/31)
(人財の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略)
当社では、一緒に働いている仲間のことを「パートナー」と呼んでいます。それは、立場や職種を超えて、全員がひとつの同じ目標を達成するためのチームだからです。そんなわたしたちパートナーには、大切にしていることが3つあります。「みんなと仲良くすること」「ファンを増やすこと」「アウトプットすること」です。企業ミッションである「人類のアウトプットを増やす」ため、お客様に最高のサービスを提供し、パートナーの働く環境づくりにも積極的に取り組むことで、効率的に仕事ができることはもちろん、成長できる環境を構築し、パートナー一人ひとりが持てる強みを発揮し、企業価値の向上を目指します。
多様な人財の活用と人財の育成、環境づくりも積極的に行っており、育児や介護、障がいを持つパートナーなど、様々な人財が活躍できるよう、フレックスタイム制や評価制度などにおいては、女性だけにフォーカスすることなく、柔軟な働き方が可能な各種制度を導入しています。誰でも自身の能力を最大限発揮し活躍ができる環境を構築しています。
妊娠期間中に体調を優先しながら安心して勤務できるよう「妊婦のための特別休暇(有給)制度」を設けており、妊娠期間中のほぼ全てのパートナーが利用しています。また、体外受精等の高度な不妊治療を行うパートナーが安心して治療に専念できる環境整備のため、「不妊治療休職制度」を導入しています。
労働力不足、働き方の価値観の変化、兼業や副業といった新たなワークスタイルの浸透等により環境が大きく変わる中、当社では、パートナーが高いエンゲージメントを維持し、組織と個人の双方が成長を実感しながら多様なキャリアパスや働き方を実現できるよう制度整備や環境構築を行っています。
今後も、人事評価制度の運用や継続的なアップデート、また仕事と育児の両立支援制度の積極的な活用を行うことにより、性別を問わず多様な人財が最大限能力を発揮できる組織を構築し、上位職者数の増加、男性育児休業取得率の向上を目指してまいります。
女性活躍推進に関しては、画一的な数値目標を設定するのではなく、個々の適性と意欲を最大限に引き出すプロセスに重きを置くことで、結果として多様性が確保される組織を目指しております。既存の技術や能力のみならず、新しい価値観を前向きに受容できるマインドセットを重要な評価基準としています。こうした本質的な適材適所の積み重ねにより、性別を問わず誰もが能力を発揮できる環境を整備し、企業価値の向上を図ってまいります。
技術や社会情勢が変われば当然価値観も変化します。いろいろな変化を受け入れてきたその結果が、今のような多様性を認める社会となっていることから、変化や多様性を受け入れていく流れの中で、世の中の動きに対する感度を自然に高められるマインドを持つべきと考えています。その中で、性別に関係なく人財が活躍し続けることが、組織としてのあるべき姿であると定義し、今後も環境整備を推進してまいります。
当社では、一緒に働いている仲間のことを「パートナー」と呼んでいます。それは、立場や職種を超えて、全員がひとつの同じ目標を達成するためのチームだからです。そんなわたしたちパートナーには、大切にしていることが3つあります。「みんなと仲良くすること」「ファンを増やすこと」「アウトプットすること」です。企業ミッションである「人類のアウトプットを増やす」ため、お客様に最高のサービスを提供し、パートナーの働く環境づくりにも積極的に取り組むことで、効率的に仕事ができることはもちろん、成長できる環境を構築し、パートナー一人ひとりが持てる強みを発揮し、企業価値の向上を目指します。
多様な人財の活用と人財の育成、環境づくりも積極的に行っており、育児や介護、障がいを持つパートナーなど、様々な人財が活躍できるよう、フレックスタイム制や評価制度などにおいては、女性だけにフォーカスすることなく、柔軟な働き方が可能な各種制度を導入しています。誰でも自身の能力を最大限発揮し活躍ができる環境を構築しています。
妊娠期間中に体調を優先しながら安心して勤務できるよう「妊婦のための特別休暇(有給)制度」を設けており、妊娠期間中のほぼ全てのパートナーが利用しています。また、体外受精等の高度な不妊治療を行うパートナーが安心して治療に専念できる環境整備のため、「不妊治療休職制度」を導入しています。
労働力不足、働き方の価値観の変化、兼業や副業といった新たなワークスタイルの浸透等により環境が大きく変わる中、当社では、パートナーが高いエンゲージメントを維持し、組織と個人の双方が成長を実感しながら多様なキャリアパスや働き方を実現できるよう制度整備や環境構築を行っています。
今後も、人事評価制度の運用や継続的なアップデート、また仕事と育児の両立支援制度の積極的な活用を行うことにより、性別を問わず多様な人財が最大限能力を発揮できる組織を構築し、上位職者数の増加、男性育児休業取得率の向上を目指してまいります。
女性活躍推進に関しては、画一的な数値目標を設定するのではなく、個々の適性と意欲を最大限に引き出すプロセスに重きを置くことで、結果として多様性が確保される組織を目指しております。既存の技術や能力のみならず、新しい価値観を前向きに受容できるマインドセットを重要な評価基準としています。こうした本質的な適材適所の積み重ねにより、性別を問わず誰もが能力を発揮できる環境を整備し、企業価値の向上を図ってまいります。
技術や社会情勢が変われば当然価値観も変化します。いろいろな変化を受け入れてきたその結果が、今のような多様性を認める社会となっていることから、変化や多様性を受け入れていく流れの中で、世の中の動きに対する感度を自然に高められるマインドを持つべきと考えています。その中で、性別に関係なく人財が活躍し続けることが、組織としてのあるべき姿であると定義し、今後も環境整備を推進してまいります。