有価証券報告書-第5期(平成25年2月1日-平成26年1月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績や現状を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 財政状態の分析
①資産
当連結会計年度末の資産合計は5,336百万円(前年同期比96.4%)となり、流動資産は4,387百万円(前年同期比98.0%)、固定資産948百万円(前年同期比89.5%)であります。
流動資産の主な内容といたしましては、「現金及び預金」3,376百万円(前年同期比96.6%)、「売掛金」620百万円(前年同期比89.6%)、「買取債権」447百万円(前年同期比153.6%)であります。
固定資産の主な内容といたしましては、有形固定資産373百万円(前年同期比89.7%)、無形固定資産393百万円(前年同期比78.2%)、投資その他の資産181百万円(前年同期比129.7%)であります。
②負債
当連結会計年度末の負債合計は883百万円(前年同期比97.4%)となり、流動負債は831百万円(前年同期比103.5%)、固定負債は51百万円(前年同期比49.8%)であります。
流動負債の主な内容といたしましては、「未払金」416百万円(前年同期比130.5%)、「未払費用」105百万円(前年同期比90.0%)、「預り金」97百万円(前年同期比84.9%)であります。
固定負債の主な内容といたしましては、「長期前受金」18百万円(前年同期比54.4%)、「負ののれん」8百万円(前年同期比50.0%)、「資産除去債務」7百万円(前年同期比23.9%)であります。
③純資産
当連結会計年度末の純資産は4,453百万円(前年同期比96.2%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況の分析」を参照願います。
(4) 経営成績の分析
①概要
当連結会計年度の業績は「1 業績等の概要」に記載のとおり、売上高は6,629百万円(前年同期比6.6%減)、営業損失は122百万円(前年同期は営業利益124百万円)、経常損失は79百万円(前年同期は経常利益143百万円)、当期純損失は152百万円(前年同期は当期純利益5百万円)となりました。
②売上高
売上高は、6,629百万円(前年同期比6.6%減)となりました。売上高を事業部門別に見ると以下のようになります。
事業部門別営業の概況
③販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は、租税公課34百万円(前年同期比124.7%増)、減価償却費15百万円(前年同期比13.8%増)、のれん償却額5百万円(前年同期比500.0%)等を計上いたしました結果、908百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
④営業外損益
営業外損益は、営業外収益45百万円(前年同期比56.1%増)、営業外費用1百万円(前年同期比85.5%減)となりました。営業外収益の主な内容は、物品売却益12百万円(前年同期0百万円)、事業譲渡益10百万円(前年同期比220.6%増)であります。営業外費用の主な内容は、センター移転費用1百万円(前年同期-百万円)であります。
⑤特別損益
特別損益は、特別利益3百万円(前年同期比52.1%減)、特別損失6百万円(前年同期比85.2%減)となりました。特別利益の内容は、固定資産売却益2百万円(前年同期比74.1%減)、資産除去債務戻入益1百万円(前年同期-百万円)であります。特別損失の主な内容は、固定資産除却損3百万円(前年同期比79.3%減)、減損損失2百万円(前年同期比88.9%減)であります。
以上の結果、当期純損失は152百万円(前年同期は当期純利益5百万円)となりました。
(5) 経営方針
①会社の経営の基本方針
当社グループは、「高いコミュニケーション能力によって、お客様の課題を解決する品質No.1の企業集団」を目指すことを経営ビジョンに掲げ、その実現を通じて企業価値向上を図ることを経営基本方針としております。
トップクラスの品質のサービスを提供し取引先企業と顧客の課題解決を図ることで、当社グループ及び取引先企業の相互利益を極大化するとともに、全てのステークホルダーの方々から信頼され、必要とされる企業を目指してまいります。
②目標とする経営指標
当社グループは株主資本を有効活用し、企業価値の最大化を図るという視点から、株主資本当期純利益率(ROE)及び売上高経常利益率の二つを重要指標と位置付けており、当該指標の維持向上を図ってまいります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績や現状を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 財政状態の分析
①資産
当連結会計年度末の資産合計は5,336百万円(前年同期比96.4%)となり、流動資産は4,387百万円(前年同期比98.0%)、固定資産948百万円(前年同期比89.5%)であります。
流動資産の主な内容といたしましては、「現金及び預金」3,376百万円(前年同期比96.6%)、「売掛金」620百万円(前年同期比89.6%)、「買取債権」447百万円(前年同期比153.6%)であります。
固定資産の主な内容といたしましては、有形固定資産373百万円(前年同期比89.7%)、無形固定資産393百万円(前年同期比78.2%)、投資その他の資産181百万円(前年同期比129.7%)であります。
②負債
当連結会計年度末の負債合計は883百万円(前年同期比97.4%)となり、流動負債は831百万円(前年同期比103.5%)、固定負債は51百万円(前年同期比49.8%)であります。
流動負債の主な内容といたしましては、「未払金」416百万円(前年同期比130.5%)、「未払費用」105百万円(前年同期比90.0%)、「預り金」97百万円(前年同期比84.9%)であります。
固定負債の主な内容といたしましては、「長期前受金」18百万円(前年同期比54.4%)、「負ののれん」8百万円(前年同期比50.0%)、「資産除去債務」7百万円(前年同期比23.9%)であります。
③純資産
当連結会計年度末の純資産は4,453百万円(前年同期比96.2%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況の分析」を参照願います。
(4) 経営成績の分析
①概要
当連結会計年度の業績は「1 業績等の概要」に記載のとおり、売上高は6,629百万円(前年同期比6.6%減)、営業損失は122百万円(前年同期は営業利益124百万円)、経常損失は79百万円(前年同期は経常利益143百万円)、当期純損失は152百万円(前年同期は当期純利益5百万円)となりました。
②売上高
売上高は、6,629百万円(前年同期比6.6%減)となりました。売上高を事業部門別に見ると以下のようになります。
事業部門別営業の概況
| 事業部門 | 前連結会計年度 (自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日) | 前年同期比 (%) | |
| 売上高(百万円) | 売上高(百万円) | |||
| 業務代行事業 | 2,025 | 2,004 | △1.0 | |
| 債権買取事業 | 468 | 408 | △12.8 | |
| リサーチ事業 | 442 | 395 | △10.7 | |
| サービサー事業 | 2,936 | 2,808 | △4.4 | |
| アウトソーシング事業 | 3,505 | 3,260 | △7.0 | |
| 保育事業 | 657 | 560 | △14.7 | |
| 合計 | 7,099 | 6,629 | △6.6 | |
③販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は、租税公課34百万円(前年同期比124.7%増)、減価償却費15百万円(前年同期比13.8%増)、のれん償却額5百万円(前年同期比500.0%)等を計上いたしました結果、908百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
④営業外損益
営業外損益は、営業外収益45百万円(前年同期比56.1%増)、営業外費用1百万円(前年同期比85.5%減)となりました。営業外収益の主な内容は、物品売却益12百万円(前年同期0百万円)、事業譲渡益10百万円(前年同期比220.6%増)であります。営業外費用の主な内容は、センター移転費用1百万円(前年同期-百万円)であります。
⑤特別損益
特別損益は、特別利益3百万円(前年同期比52.1%減)、特別損失6百万円(前年同期比85.2%減)となりました。特別利益の内容は、固定資産売却益2百万円(前年同期比74.1%減)、資産除去債務戻入益1百万円(前年同期-百万円)であります。特別損失の主な内容は、固定資産除却損3百万円(前年同期比79.3%減)、減損損失2百万円(前年同期比88.9%減)であります。
以上の結果、当期純損失は152百万円(前年同期は当期純利益5百万円)となりました。
(5) 経営方針
①会社の経営の基本方針
当社グループは、「高いコミュニケーション能力によって、お客様の課題を解決する品質No.1の企業集団」を目指すことを経営ビジョンに掲げ、その実現を通じて企業価値向上を図ることを経営基本方針としております。
トップクラスの品質のサービスを提供し取引先企業と顧客の課題解決を図ることで、当社グループ及び取引先企業の相互利益を極大化するとともに、全てのステークホルダーの方々から信頼され、必要とされる企業を目指してまいります。
②目標とする経営指標
当社グループは株主資本を有効活用し、企業価値の最大化を図るという視点から、株主資本当期純利益率(ROE)及び売上高経常利益率の二つを重要指標と位置付けており、当該指標の維持向上を図ってまいります。