当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 9億3800万
- 2014年6月30日 +45.1%
- 13億6100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率を使用する方法から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均期間割引率を使用する方法へ変更しております。2014/08/08 12:00
これに伴う当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金及び当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ゲーム業界におきましては、ネイティブアプリを中心としたスマートフォンゲーム市場の拡大が続き、市場全体の成長を牽引しております。家庭用ゲーム市場におきましては、「PlayStation 4」の登場でハード市場が伸長いたしました。2014/08/08 12:00
このような経営環境下において、当社では経営方針「更なるIPの創造と展開」のもと、各種施策に取り組んでまいりました。成長分野であるスマートフォンゲームにおいて新規IPを創出するとともに、新ハード対応やアニメ化などを通じて既存IPの積極的な展開を進め、ブランド価値の向上に努めました。また、為替や株式相場が安定的に推移するなか、有価証券関連損益も収益に大きく寄与しております。これらにより、当社グループの当第1四半期業績は、売上高63億20百万円(前年同四半期比2.8%減)、営業利益4億70百万円(同959.1%増)、経常利益21億27百万円(同27.4%増)、四半期純利益13億61百万円(同45.0%増)となりました。一部タイトルが発売延期となった影響から減収となったものの、オンライン・モバイル事業とSP事業の業績が大幅に伸長したことやコストマネジメント効果により収益性が向上し、営業利益、経常利益、四半期純利益につきましては、第1四半期連結累計期間としては経営統合以来、最高の業績となりました。
セグメントの状況につきましては以下のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 12:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 10円81銭 15円66銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 938 1,361 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 938 1,361 普通株式の期中平均株式数(千株) 86,826 86,938 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 10円78銭 15円58銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 240 429 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -