- #1 業績等の概要
当事業年度より食品、飲料、衣料、家電などの一般商材のオリジナルデータベース化の取り組みも開始し、それらの結果として売上高は前年同期比97.2%の1,709,030千円となりました。
売上原価は、利益率の高いデータライセンス事業の進展や既存事業の開発・運用の効率化によりコストダウンが進み、前年同期比86.9%の1,156,682千円となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発活動の活発化により前年同期比104.3%の510,428千円となりました。特別損失としては、減損損失1,765千円を計上いたしました。また法人税等調整額として、繰延税金資産を37,479千円計上しております。
これらの事業活動の結果、当事業年度の経営成績は、売上高1,709,030千円(前年同期比97.2%)、営業利益41,918千円、経常利益38,152千円、当期純利益71,522千円となりました。
2017/06/22 14:12- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度より食品、飲料、衣料、家電などの一般商材のオリジナルデータベース化の取り組みも開始し、それらの結果として売上高は前事業年度比97.2%の1,709,030千円となりました。
売上原価は、利益率の高いデータライセンス事業の進展や既存事業の開発・運用の効率化により、前事業年度比86.9%の1,156,682千円となりました。販売費および一般管理費は、研究開発活動の活発化により前事業年度比104.3%の510,428千円となりました。特別損失としては、減損損失1,765千円を計上いたしました。また法人税等調整額として、繰延税金資産を37,479千円計上しております。
これらの事業活動の結果、当事業年度の経営成績は、売上高1,709,030千円(前年同期比97.2%)、営業利益41,918千円、経常利益38,152千円、当期純利益71,522千円となりました。
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