営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- 1815万
- 2018年9月30日
- -3359万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また独自に開発した「感性AI」を活用した「人の感情、感性を理解するテクノロジー」に関する特定パートナー企業との実証実験、プロトタイプ開発も引き続き進捗しております。2018/11/13 12:18
これらの事業活動の結果、データ・テクノロジーライセンス事業に一段と主力事業がシフトする一方で研究開発費や採用活動費を中心とした販売管理費の増加、システム開発事業の縮小など、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比89.0%の676,674千円となりました。売上原価は、ライセンス事業の拡大や既存事業の開発・運用の効率化が進み、前年同期比88.1%の422,653千円となりました。販売費及び一般管理費については研究開発費の増加などにより、前年同期比109.8%の287,611千円となりました。この結果、営業損失33,591千円(前年同期は18,153千円の営業利益)、経常損失33,857千円(前年同期は17,826千円の経常利益)、四半期純損失34,917千円(前年同期は16,681千円の四半期純利益)となりました。
(2)財政状態の分析