有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 流動資産
(1)現金及び預金
(2)売掛金区分 金額(千円) 現金 163 預金 普通預金 638,383 別段預金 786 小計 639,170 合計 639,333
相手先別内訳
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況相手先 金額(千円) KDDI株式会社 84,231 株式会社レコチョク 37,501 LINE MUSIC株式会社 27,462 アスミック・エース株式会社 24,886 株式会社TSUTAYA 24,256 その他 111,007 合計 309,346
(A) + (E) 2 (B) 365 (注)上記金額には消費税等を含めております。281,003 1,559,988 1,531,644 - 309,346 83.2 69.1
(3)仕掛品
2022/12/01 12:07品目 金額(千円) ソフトウエア及びアプリケーション 1,415 合計 1,415 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの事業活動の結果、当事業年度の経営成績は、売上高1,443,218千円(前事業年度比90.0%)、営業利益73,074千円(前事業年度比106.6%)、経常利益72,852千円(前事業年度比107.4%)、当期純利益67,535千円(前事業年度比104.9%)となりました。2022/12/01 12:07
当事業年度末における総資産は、1,245,858千円(前事業年度末比9,253千円増)となりました。流動資産につきまして983,334千円(同104,129千円増)となりました。増減の主な要因としましては、現金及び預金の増加(同66,546千円増)、売掛金の増加(同28,343千円増)があったことによります。固定資産につきましては、減価償却費によるソフトウエアの減少等(同72,364千円減)により、262,523千円(同94,876千円減)となりました。
負債は、201,745千円(同54,420千円減)となりました。増減の主な要因としましては、買掛金の減少(同20,200千円減)、未払法人税等の減少(同17,251千円減)などがあったことによります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。2022/12/01 12:07
この結果、前事業年度の貸借対照表において「流動資産」の「繰延税金資産」19,463千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」46,358千円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度の係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。