- #1 事業等のリスク
当該状況を解消すべく当社は、今後につきましても引き続き、財務体質の改善等を図ってまいります。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、当中間会計期間も営業損失を計上していることから現時
点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2014/12/25 11:53- #2 業績等の概要
このような経済情勢のもと、ゴルフ場業界では、プレー料金の低下により収益関係は、一段と厳しさを増しています。こうしたなか、グリーンヒルスポーツ株式会社が運営しているグリーンヒル関ゴルフ倶楽部の当中間会計期間の来場者数は、集客に注力した結果21,936人と前中間会計期間に比べ、2,352人(12.0%)の増加となりました。
当中間会計期間における当社の業績は、コース施設賃料収入と運営権使用料収入で売上高15,339千円(前年同期比8.18%減)、営業損失は3,892千円(前年同期営業損失は2,766千円)、経常損失は2,825千円(前年同期経常利益は826千円)、中間純損失は3,470千円(前年同期中間純利益は181千円)となりました。
当社は、ゴルフ場不動産賃貸及びゴルフ場運営権使用許諾事業の単一セグメントであるため、セグメント別の
2014/12/25 11:53- #3 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当中間会計期間において営業損失が△3,892千円、中間純損失が△3,470千円であり、赤字が継続しております。これらの期間のキャッシュ・フローは大きな変動はなく推移しておりますが、継続する赤字に対して、主として、親会社であるグリーンヒルスポーツ株式会社からの資金により対処しております。
これらのことから、前事業年度に引き続き継続企業の前提に関する重要な疑義が生じさせているような状況が存在しております。
2014/12/25 11:53- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当中間会計期間の経営成績の分析
当中間会計期間における経営成績は、「業績等の概要」で述べたとおり、ゴルフ場業界においても、依然として厳しい状況にあります。このような状況の中、当社ではゴルファーのニーズに応えるべく、コース設備に注力をしてまいりました。当中間会計期間の売上高は15,339千円(前中間会計期間は16,706千円)、営業損失は3,892千円(前中間会計期間は営業損失2,766千円)、経常損失は2,825千円(前中間会計期間は経常利益826千円)となり、中間純損失は3,470千円(前中間会計期間は中間純利益181千円)となっております。
(3)当中間会計期間におけるキャッシュ・フローの分析
2014/12/25 11:53- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 社は所有するゴルフ場をグリーンヒルスポーツ株式会社に賃貸等しております。したがって、ゴルフ場
運営の成績如何により入金状況に影響を与えるリスクがあります。
(2)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況によるリスク
第5「経理の状況」「継続企業の前提に関する事項」にも記載のとおり、当社は当中間会計期間末におい
て、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該状況を解消すべく当社は、今後につきましても引き続き、財務体質の改善等を図ってまいります。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、当中間会計期間も営業損失を計上していることから現時
点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2014/12/25 11:53 - #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等について
当社は所有するゴルフ場をグリーンヒルスポーツ株式会社に賃貸等しております。したがってゴルフ場運営の成績如何により入金状況に影響を与えるリスクがあります。
当該状況を解消すべく当社は、今後につきましても引き続き、財務体質の改善等を図ってまいります。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、当中間会計期間も営業損失を計上していることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2014/12/25 11:53