2190 JCLバイオアッセイ

2190
2015/02/24
時価
23億円
PER 予
33.01倍
2010年以降
赤字-402.84倍
(2010-2014年)
PBR
2.09倍
2010年以降
0.76-6.09倍
(2010-2014年)
配当 予
0%
ROE 予
6.34%
ROA 予
2.18%
資料
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CSV,JSON

JCLバイオアッセイ(2190)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
3億5727万
2009年3月31日 +40.63%
5億243万
2009年12月31日
-4366万
2010年3月31日
1億9072万
2010年6月30日 -97.4%
496万
2010年9月30日 +999.99%
1億1010万
2010年12月31日 +75.27%
1億9298万
2011年3月31日 +25.97%
2億4309万
2011年6月30日
-1億9559万
2011年9月30日
-1億5964万
2011年12月31日 -48.09%
-2億3642万
2012年3月31日
-8827万
2012年6月30日
-120万
2012年9月30日 -999.99%
-2809万
2012年12月31日
544万
2013年3月31日
-605万
2013年6月30日 -927.92%
-6221万
2013年9月30日
-5576万
2013年12月31日
-496万
2014年3月31日
8456万
2014年6月30日
-7444万
2014年9月30日
783万
2014年12月31日
-4637万

個別

2008年3月31日
3億6141万
2009年3月31日 +39.02%
5億243万
2010年3月31日 -62.04%
1億9072万
2011年3月31日 +58.6%
3億249万
2012年3月31日 -38.89%
1億8486万
2013年3月31日 +71.88%
3億1775万
2013年9月30日 -76.08%
7600万
2014年3月31日 +306.23%
3億873万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
セグメント間取引消去6131,489
連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)△6,05284,566
2014/06/25 12:15
#2 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは営業体制の強化による受注拡大に注力するとともに、試験研究関連データ及び試験研究関連文書の管理システムの導入や業務フローの改善により、試験研究業務の効率化を推進し、原価低減、生産性の向上に努めてまいりました。また、当社は平成25年5月にシミックホールディングス株式会社と資本業務提携し、同社を割当先として当社の普通株式165,300株を発行し、212,741千円の払込みを受けました。さらに、平成26年2月に、同社とより深化した新たな資本業務提携を行い、同社を割当先として当社の普通株式700,000株を発行(同社の発行済株式総数に対する株式の所有割合20.74%)し、331,800千円の払込みを受け、当社は同社の持分法適用会社となりました。当社グループは、同社との資本業務提携により、更なるサービス基盤の強化と受託機会の増加に取り組んでおります。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は2,207,383千円(前年同期比2.0%増)と前年同期に比べ増収となりました。利益については、稼働率の向上、販売管理費削減により、営業利益は84,566千円(前年同期は営業損失6,052千円)となりました。経常利益は、為替差益の計上により172,006千円(前年同期比54.9%増)となり、当期純利益は62,788千円(前年同期は当期純損失136,050千円)となりました。
当連結会計年度における当社グループのセグメント別業績は次のとおりであります。
2014/06/25 12:15
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績については、売上高は2,207,383千円(前年同期比2.0%増)と前年同期に比べ増収となりました。利益については、稼働率の向上、販売管理費削減により、営業利益は84,566千円(前年同期は営業損失6,052千円)となりました。経常利益は、為替差益の計上により172,006千円(前年同期比54.9%増)となり、当期純利益は62,788千円(前年同期は当期純損失136,050千円)となりました。
日本においては、売上高は価格競争の激化、医薬品候補物質の絞り込み等の影響により、1,962,847千円(前年同期比7.2%減)となりました。主力のバイオアナリシスにおいては、引き続き非臨床試験の受注状況が厳しいことに加え、臨床試験においても受注が落ち込み、売上高は1,360,161千円(前年同期比22.6%減)と厳しい状況となりました。一方、医薬品品質安定性試験においては、前連結会計年度に引き続きジェネリックメーカーからの受注が旺盛であり、売上高は602,685千円(前年同期比68.3%増)と前年同期に比べ増収になりました。利益については、稼働率の向上、販売管理費の削減により営業利益は308,736千円(前年同期比2.8%減)となりました。
2014/06/25 12:15

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