当連結会計年度の業績は、飲料・食品セグメント、酒類セグメント及びその他のセグメントの各セグメントにおいて国内外で積極的な事業展開を行いました。当期の業績は、売上収益(酒税控除後)は2兆1,575億円(前年同期比103%、売上収益(酒税込み)は2兆4,203億円(前年同期比103%)、売上総利益は1兆620億円(前年同期比103%)となりました。
販売費及び一般管理費は、8,097億円(前年同期比246億円の増加)計上しましたが、この主な内容は、広告宣伝及び販売促進費3,694億円(前年同期比118億円の増加)、従業員給付費用2,543億円(前年同期比90億円の増加)等です。販売費及び一般管理費に加えて持分法による投資利益97億円(前年同期比14億円の増加)、その他の収益103億円(前年同期比184億円の減少)、その他の費用187億円(前年同期比92億円の減少)を計上しました。その他の収益の主な内容は固定資産売却益28億円等です。その他の費用の主な内容は固定資産廃棄損56億円、組織再編関連費用66億円等です。その結果、営業利益は2,536億円(前年同期比100%)となりました。
金融収益は31億円(前年同期比9億円の増加)、金融費用は298億円(前年同期比14億円の減少)計上しました。金融費用の主な内容は支払利息258億円(前年同期比19億円の減少)等であり、その結果、税引前利益は2,269億円(前年同期比101%)となりました。
2018/03/27 14:21