有価証券報告書-第11期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
- 【提出】
- 2020/03/26 14:14
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注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)
28.その他の収益
その他の収益の内訳は以下のとおりです。
(注)当連結会計年度における受取保険金のうち、主なものは2019年7月に発生した火災による被害に対する保険金収入です。
前連結会計年度における関係会社株式売却益のうち、主なものは「7.事業の取得、売却及び非支配持分の取得」をご参照ください。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、独立掲記していた「固定資産売却益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。また、「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表注記の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度において、「固定資産売却益」に表示していた1,517百万円、「その他」5,198百万円は、「受取保険金」975百万円、「その他」5,739百万円として組み替えています。
その他の収益の内訳は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | ||
| 受取保険金 | 975 | 9,825 | |
| 関係会社株式売却益 | 12,173 | 15 | |
| その他 | 5,739 | 5,983 | |
| 合計 | 18,888 | 15,825 |
(注)当連結会計年度における受取保険金のうち、主なものは2019年7月に発生した火災による被害に対する保険金収入です。
前連結会計年度における関係会社株式売却益のうち、主なものは「7.事業の取得、売却及び非支配持分の取得」をご参照ください。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、独立掲記していた「固定資産売却益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。また、「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表注記の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度において、「固定資産売却益」に表示していた1,517百万円、「その他」5,198百万円は、「受取保険金」975百万円、「その他」5,739百万円として組み替えています。