大幸薬品(4574)の短期借入金の純増減額(△は減少)の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年9月30日
- 10億
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 1 当座貸越契約及びコミットメントライン契約2023/08/10 15:51
当社は、運転資金の確保及び財務基盤の安定性向上のために、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するため、取引銀行1行と当座貸越契約及び取引銀行4行とシンジケーション方式コミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく当第2四半期連結会計期間末における当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る借入実行残高等は次の通りであります。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 政状態及び経営成績の状況」に記載の通り、引き続き構造改革による固定費削減や継続的なコスト削減を行うとともに、感染管理事業において消費者の皆様への理解促進や需要喚起施策等を実施することにより、「クレベリン」の信頼回復に取り組み、収益回復を図ってまいります。また、医薬品事業においては、増加基調にある需要状況に対し、供給体制を強化することで、安定的な収益獲得に取り組んでまいります。2023/08/10 15:51
当第2四半期連結会計期間末において現金及び預金4,782百万円を保有しており、コミットメントライン契約による追加の資金調達余力もあること、2023年3月20日に発行した行使価額修正条項付第10回新株予約権の行使により事業投資や財務基盤強化を目的とした資金収入も見込まれることから、事業運営に必要な資金については確保していると判断しております。
以上のことから、現時点で当社グループにおいて、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。