- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2019/02/28 16:27- #2 業績等の概要
平成27年10月に、がんをはじめとする疾病の早期診断・早期予防等を実現する独自の技術プラットフォームを開発するKarydo TherapeutiX株式会社に資本参加をし、早期診断・早期予防関連事業に参入いたしました。
当連結会計年度につきましては、医療支援事業において、細胞培養関連装置の販売等が増加したことにより、売上高は1,909,434千円(前年同期比43,549千円増、2.3%増)、利益面につきましては、再生医療等製品として樹状細胞ワクチンの承認取得に向けた開発活動を本格化する中、医薬品事業において開発費用が先行していること、また医療支援事業において一部連結子会社が立ち上げフェーズにあること等により、営業損失は601,136千円(前年同期は293,449千円の損失)、経常損失は623,210千円(前年同期は330,257千円の損失)、当期純損失は990,662千円(前年同期は402,931千円の損失)となりました
当連結会計年度における報告セグメント別の業績は次のとおりであります。
2019/02/28 16:27- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失を計上したため、注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2019/02/28 16:27- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度においては、税金等調整前当期純損失を計上したため、注記を省略しております。
3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2019/02/28 16:27- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
総負債額は、前連結会計年度末比11,128千円減少し、885,713千円となりました。
純資産額は、前連結会計年度末比1,008,207千円減少し、1,491,617千円であります。これは主に当期純損失の計上等による利益剰余金の減少1,002,341千円及び新株予約権の減少6,668千円によるものであります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
2019/02/28 16:27- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
| 1株当たり純資産額 | 174.44円 | | 1株当たり当期純損失金額(△) | △29.27円 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | - |
| | 1株当たり純資産額 | 103.00円 | | 1株当たり当期純損失金額(△) | △71.06円 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | - |
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(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり
当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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