平成27年10月に、がんをはじめとする疾病の早期診断・早期予防等を実現する独自の技術プラットフォームを開発するKarydo TherapeutiX株式会社に資本参加をし、早期診断・早期予防関連事業に参入いたしました。
当連結会計年度につきましては、医療支援事業において、細胞培養関連装置の販売等が増加したことにより、売上高は1,909,434千円(前年同期比43,549千円増、2.3%増)、利益面につきましては、再生医療等製品として樹状細胞ワクチンの承認取得に向けた開発活動を本格化する中、医薬品事業において開発費用が先行していること、また医療支援事業において一部連結子会社が立ち上げフェーズにあること等により、営業損失は601,136千円(前年同期は293,449千円の損失)、経常損失は623,210千円(前年同期は330,257千円の損失)、当期純損失は990,662千円(前年同期は402,931千円の損失)となりました
当連結会計年度における報告セグメント別の業績は次のとおりであります。
2019/02/28 16:27販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ199,534千円増加し、1,487,383千円となりました。この主な要因は、連結子会社拡大に伴う人件費及び支払報酬料の増加69,942千円、大学等への寄付金36,470千円、信託銀行の変更手数料等による支払手数料の増加32,785千円、テラ少額短期保険㈱の保険商品販売に伴うCM等広告宣伝費の増加26,057千円等であります。以上により、営業損失は601,136千円となりました。
経常損失は623,210千円となりました。これは主に営業損失の発生によるものであります。
税金等調整前当期純損失は1,013,231千円となりました。これは主に経常損失の計上、及び減損損失224,202千円の計上並びに投資有価証券評価損155,096千円の計上によるものであります。
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