- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2021/09/28 16:17- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
① 【ストックオプション制度の内容】
当第2四半期会計期間において発行した
新株予約権は、次のとおりであります。
| 第22回 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社取締役5名 |
| 新株予約権の数(個) | 8,750 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) | 普通株式875,000(注)2 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 146(注)3 |
| 新株予約権の行使期間 | 2020年5月11日~2023年5月10日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | (注)4 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)5 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するときは、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。 |
| 新株予約権の取得に関する事項 | (注)6 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)7 |
※
新株予約権の発行時(2020年5月11日)における内容を記載しております。
2021/09/28 16:17- #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、がん治療用再生医療等製品として樹状細胞ワクチンの承認取得へ向けた活動の支援を含め、グループ事業運営のために十分な資金を調達する必要があります。当社グループは、財務体質の強化や事業コストの適正化に努めてまいりましたが、前連結会計年度に引き続き、当第2四半期連結累計期間においても、営業損失794,802千円、経常損失814,021千円、親会社株主に帰属する四半期純損失777,898千円を計上しております。資金面においては、前連結会計年度に第三者による第19回乃至第21回の新株予約権を発行し、このうち第19回新株予約権の全ての権利行使によって1,076,750千円の資金調達を実施。また、2020 年7月 13 日開催の取締役会において、テラ株式会社第6回無担保社債の発行を決議し、10億円を調達いたしました。しかしながら、現時点において、事業運営のための十分な資金を確保できておりません。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。このような状況を早期に解消するべく、当該状況を解消又は改善するための対応策は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策」に記載の対策を実施してまいります。
2021/09/28 16:17- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)提出日現在の発行数には、2020年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2021/09/28 16:17- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1.2020年6月26日に、新株予約権の行使により、発行済み株式数が40,000株、資本金及び資本準備金額 それぞれ13,209千円増加しております。2021/09/28 16:17 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総負債額は、前連結会計年度末比118,645千円減少し、390,926千円となりました。これは主に、課徴金引当金の減少223,850千円、長期借入金の減少13,340千円、未払金の増加152,704千円によるものであります。
純資産額は、前連結会計年度末比316,768千円減少し、349,474千円であります。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等による利益剰余金の減少777,898千円、新株予約権の増加434,714千円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
2021/09/28 16:17- #7 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、財務体質の強化や事業コストの適正化に努めてまいりましたが、前連結会計年度に引き続き、当第2四半期連結累計期間においても、営業損失794,802千円、経常損失814,021千円、親会社株主に帰属する四半期純損失777,898千円を計上しております。
資金面においては、前連結会計年度に第三者による第19回乃至第21回の新株予約権を発行し、このうち第19回新株予約権の全ての権利行使によって1,076,750千円の資金調達を実施、また、2020 年7月 13 日開催の取締役会において、テラ株式会社第6回無担保社債の発行を決議し10億円を調達したものの、現時点において、事業運営に十分な資金を確保できておりません。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2021/09/28 16:17- #8 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2021/09/28 16:17- #9 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、がん治療用再生医療等製品として樹状細胞ワクチンの承認取得へ向けた活動の支援を含め、グループ事業運営のために十分な資金を調達する必要があります。当社グループは、財務体質の強化や事業コストの適正化に努めてまいりましたが、前連結会計年度に引き続き、当第2四半期連結累計期間においても、営業損失794,802千円、経常損失814,021千円、親会社株主に帰属する四半期純損失777,898千円を計上しております。資金面においては、前連結会計年度に第三者による第19回乃至第21回の新株予約権を発行し、このうち第19回新株予約権の全ての権利行使によって1,076,750千円の資金調達を実施。また、2020 年7月 13 日開催の取締役会において、テラ株式会社第6回無担保社債の発行を決議し、10億円を調達いたしました。しかしながら、現時点において、事業運営のための十分な資金を確保できておりません。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。このような状況を早期に解消するべく、当該状況を解消又は改善するための対応策は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策」に記載の対策を実施してまいります。
2021/09/28 16:17- #10 重要事象等の分析及び対応(連結)
④資金の調達
医薬品事業では、医薬品開発における十分な資金確保が必要です。当社は、前連結会計年度に第三者による第19回乃至第21回新株予約権の発行を完了、第19回新株予約権に関しては、権利行使の全てを完了しております。また、本年度は第6回無担保社債の発行による資金調達も実施いたしました。今後も市場環境や新たな資金調達先の条件等を考慮し、柔軟な資金調達を検討すると同時に、新規提携先の探索も強化し、提携先獲得による契約一時金等の調達も目指します。
和歌山県立医科大学が実施する膵臓がんに対する樹状細胞ワクチ ン(TLP0-001)の医師主導治験は、当局の薬事承認に 向かう工程の全てについて当社の開発費用を当てております。 2019年8月27日に公表しました当社の中期経営計画においても治験のパイプラインを拡充していく旨、説明していますが、今後のパイプラインにつきましては段階的に検証し、研究開発費の効率化を図っていきます。
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