有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法(ただし、一部の建物については定額法)を採用しています。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 2年~15年
工具、器具及び備品 3年~10年
また、2007年3月31日以前に取得した資産については、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっています。
(2) 無形固定資産
定額法を採用しています。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。2019/03/27 15:10 - #2 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は次のとおりです。
2019/03/27 15:10前事業年度
(自 2017年1月1日
至 2017年12月31日)当事業年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)工具、器具及び備品 92 千円 - 千円 - #3 固定資産除売却損の注記
- 固定資産除売却損の内容は次のとおりです。
2019/03/27 15:10前事業年度
(自 2017年1月1日
至 2017年12月31日)当事業年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)建物 - 千円 4,938 千円 工具、器具及び備品 868 〃 1,010 〃 ソフトウェア - 〃 96 〃 計 868 千円 6,046 千円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期首残高」及び「当期末残高」は取得価額により記載しています。
2. 無形固定資産、その他の増加額は、ERPシステム導入費用による増加です。
3. 当期償却額のうち()内は内書きで減損損失計上額です。2019/03/27 15:10 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/03/27 15:10
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2017年12月31日) 当事業年度(2018年12月31日) 繰延税金資産(固定) 固定資産 347,270 770,349 関係会社株式 2,023,177 2,024,081
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの下、日本のみならず世界中の料理のつくり手を増やすべく、料理に関する様々な課題解決に向けた積極的な投資を行っています。このミッションについて、当社グループの事業活動の目的・存在意義を明確にするため、2018年3月の株主総会において定款変更を決議し、「当会社は、『毎日の料理を楽しみにする』ために存在し、これをミッションとする。」「世界中のすべての家庭において、毎日の料理が楽しみになった時、当会社は解散する。」という記載を追加しました。個人と社会と地球が抱える様々な課題を、料理をとおして見つけ、考え、解決し、これからの時代にふさわしい豊かさを当社グループはつくっていくことを使命と考えています。2019/03/27 15:10
「クックパッド」の2018年10月~12月の国内平均月間利用者数は5,462万人(ブラウザベースまたは端末ベースにより集計した訪問者の月間平均)となりました。国内の投稿レシピ数は前連結会計年度末と比較して22万品増加し305万品となりました。2018年10月~12月の海外平均月間利用者数はロシアのレシピサイトが2018年1月よりグローバルプラットフォームに加わったこと等によって堅調に増加し、4,021万人(Google Analyticsにより集計した月間平均)となりました。なお、展開国数は71ヵ国、言語数は26言語で(日本を含む)、海外投稿レシピ数は前連結会計年度末と比較して93万品増加し212万品となりました。当社グループは、テクノロジーを駆使した料理に関する課題解決を推進する上で重要なエンジニア・デザイナー等のサービス開発人材を獲得すると共に、新規事業への積極的な投資を進めています。中でも料理動画事業を運営するCookpadTV株式会社は、2018年8月に三菱商事株式会社を割当先とする4,000百万円の第三者割当増資を受け入れ、当該資本提携により、国内はもとより海外展開も視野に入れ、料理動画事業の更なる加速を目指します。今後も当社グループは長期的な企業価値の向上を目指し、邁進してまいります。これらの結果、当連結会計年度における売上収益は11,876百万円(前期比11.4%減)となりました。これは主に国内のクックパッドの会員事業のうち、レベニューシェアによる売上収益が減少したこと、および広告事業の売上収益が減少したことによります。販売費及び一般管理費は9,544百万円(前期比37.3%増)となり、当連結会計年度における営業利益は1,664百万円(前期比69.1%減)となりました。これは人件費、業務委託費、広告宣伝費や地代家賃が増加したことに加え、のれん及び事業用固定資産の減損損失を637百万円計上したことが要因です。また、為替差損の計上により、税引前当期利益は1,449百万円(前期比74.3%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、法人税費用の負担割合が増加したものの、連結子会社であるCookpadTV株式会社の第三者割当増資により生じた非支配持分が286百万円損失を負担したことにより、407百万円(前期比88.3%減)となりました。
当社グループは、インターネット・メディア事業の単一セグメントでありますが、事業別の売上状況は、以下のとおりです。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっています。2019/03/27 15:10
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産