- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が167百万円増加し、繰越利益剰余金が107百万円減少しております。また、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は1.58円減少し、1株当たり当期純利益金額は0.13円増加しております。
2015/07/17 10:26- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が86百万円増加し、利益剰余金が25百万円減少しております。また、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は0.38円減少し、1株当たり当期純利益金額は0.15円増加しております。
2015/07/17 10:26- #3 業績等の概要
一方、戦略設備投資を行なった阿見工場は、厚木マーガリン工場や横浜チーズ工場、関西チーズ工場からの生産機能の移管を完了し、平成26年11月に本格稼動いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の連結経営成績につきましては、売上高は549,816百万円(前年同期比100.9%)、営業利益9,381百万円(前年同期比83.5%)、経常利益は10,444百万円(前年同期比107.0%)、当期純利益3,931百万円(前年同期比153.0%)となりました。また、平成27年3月末では、子会社32社および関連会社14社となっております。
セグメントごとの当連結会計年度の業績は次のとおりです。なお、各セグメントごとの売上高につきましては、外部顧客に対する金額を記載しております。
2015/07/17 10:26- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③経常利益
経常利益については、前連結会計年度の9,758百万円から685百万円(7.0%)増加し、10,444百万円となりました。
これは主に、営業利益は減少しましたが、為替相場の変動により為替差益が発生したことなどにより、前連結会計年度を上回りました。
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