繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 29億2500万
- 2020年3月31日 +2.77%
- 30億600万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/11/27 13:06
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)繰延税金資産の算定に当たり前事業年度において繰延税金資産から控除された金額は5,322百万円、前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 175百万円 265百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/11/27 13:06
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)繰延税金資産の算定に当たり前連結会計年度において繰延税金資産から控除された金額は6,388百万円、当連結会計年度において繰延税金資産から控除された金額は6,311百万円です。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 234百万円 306百万円 繰延税金資産の純額 2,925 3,006 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- イ.繰延税金資産2020/11/27 13:06
繰延税金資産については、将来の課税所得の十分性やタックスプランニングをもとに、回収可能性があると判断される金額を計上しております。繰延税金資産の評価は、将来の課税所得の見積りと、税務上の実現可能と見込まれる計画に依拠します。仮に将来の市場環境や経営成績の悪化により将来の課税所得が見込みを下回る場合は、繰延税金資産の金額が大きく影響を受ける可能性があります。
インバウンド需要、自粛対象施設での販売等を主な収益源とする子会社については、新型コロナウイルス感染症の影響による経営成績の悪化により将来の課税所得が見込みを下回る場合は、繰延税金資産の取崩などの影響を受ける可能性があります。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/11/27 13:06
当社は、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積は、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。
新型コロナウイルス感染症による当社への影響は、収束時期の見通しが不透明な状況ではありますが、販売チャネルごとの売上の増減はあるものの、「乳食品」、「飲料・デザート類」等の各セグメント単位では大きな影響を受けることなく推移しており、提出日現在においては、当期末の見積に大きな影響を与えるものではないと想定しております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/11/27 13:06
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積は、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。
新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響は、収束時期の見通しが不透明な状況ではありますが、販売チャネルごとの売上の増減はあるものの、「乳食品」、「飲料・デザート類」等の各セグメント単位では大きな影響を受けることなく推移しており、提出日現在においては、当期末の見積に大きな影響を与えるものではないと想定しております。