営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 71億9600万
- 2022年3月31日 +30.59%
- 93億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△3,153百万円は、各報告セグメントに配分していない調整額であります。2023/06/29 11:32
3.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.顧客との契約から生じる収益は主として、カード事業(包括信用購入あっせん)の代行手数料収入およびカード年会費収入、ペイメント事業の集金代行収入であります。 - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住宅ローン保証事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△3,153百万円は、各報告セグメントに配分していない調整額であります。
3.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.顧客との契約から生じる収益は主として、カード事業(包括信用購入あっせん)の代行手数料収入およびカード年会費収入、ペイメント事業の集金代行収入であります。
5.主として、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)の適用範囲に含まれる金融商品に係る取引および「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の適用範囲に含まれるリース取引等における収益が含まれております。2023/06/29 11:32 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の利益剰余金に加減しております。2023/06/29 11:32
この結果、当事業年度の営業収益は1,348百万円減少、営業費用は1,336百万円減少したことにより、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益がそれぞれ11百万円減少しております。また、期首の利益剰余金が352百万円減少、繰延税金資産が155百万円増加、割賦利益繰延が59百万円減少、前受収益が568百万円増加しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、業務運営の効率化を目的として、事業持株会社であった株式会社アプラスフィナンシャルと2021年11月10日付で合併契約を締結し、2022年1月1日付で当社を存続会社、株式会社アプラスフィナンシャルを消滅会社とする吸収合併を行いました。組織再編後の資本構成の最適化を目的として、2022年3月30日付で減資を行い、資本金15,110百万円のうち15,010百万円を減少して100百万円とし、減少する資本金の全額をその他資本剰余金に振り替えいたしました。2023/06/29 11:32
当事業年度の業績につきましては、営業収益は78,274百万円(前事業年度比2.2%増)となりました。営業費用は68,877百万円(同0.8%減)となりました。この結果、営業利益は9,397百万円(同30.6%増)、経常利益は9,481百万円(同33.2%増)となりました。コロナ禍の資産効率の低下を背景とした保有不動産の売却に伴う固定資産売却損を特別損失として2,248百万円計上したことにより、当期純利益は4,797百万円(同8.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。