当連結会計年度は「新しい事業、新しい販路、新しい調達拠点、新しい商品に立ち向かう」を行動指針とし、①コスメコンタクト®(注1)にグループを挙げて徹底的に取り組む、②自社企画商品販売への注力、③重点取引先との取引深耕、④OEM商品(注2)・別注商品(注3)取引の拡大を重点取組項目として事業を進めております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,445,849千円(対前年同期比6.9%減)となりました。これは、前期まで取扱いをしていた仕入商品の見直しのほか、前年同期に大型商品の導入があった反動等の理由によるものです。コスト面では、調達構造の見直し、在庫管理の厳格化等を進めた効果等から、粗利率が改善したほか、販売費及び一般管理費の未消化もあり、営業利益は246,301千円(対前年同期比70.8%増)となりました。営業外損益では為替差益を計上したことにより、経常利益は303,816千円(対前年同期比90.3%増)となりました。また、前期に計上した固定資産売却益がなくなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は177,058千円(対前年同期比12.2%増)となりました。
(注)1.コスメコンタクト®は、瞳を大きく魅力的に見せる、マスカラやアイライナーのようなメイク発想のコンタクトレンズです。
2017/02/13 11:00