有価証券報告書-第76期(2023/10/01-2024/09/30)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「化粧品・化粧雑貨」に含めておりました「化粧品」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より「化粧品」と「化粧雑貨」に区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「化粧品・化粧雑貨」に表示していた14,355,201千円は、「化粧品」7,906,048千円、「化粧雑貨」6,449,153千円として組替えております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表の「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.会計方針に関する事項 (6) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
当社及び連結子会社の契約負債については、残高に重要性が乏しく、重要な変動も発生していないため、記載を省略しております。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した収益の額はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約が無いため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) | 当連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) | |
| 化粧品 | 7,906,048 | 8,105,310 |
| 化粧雑貨 | 6,449,153 | 6,907,030 |
| コンタクトレンズ関連 | 2,535,670 | 2,508,390 |
| 服飾雑貨 | 2,514,631 | 2,240,695 |
| その他 | 1,038,264 | 1,158,136 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 20,443,768 | 20,919,562 |
| その他の収益 | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 20,443,768 | 20,919,562 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「化粧品・化粧雑貨」に含めておりました「化粧品」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より「化粧品」と「化粧雑貨」に区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「化粧品・化粧雑貨」に表示していた14,355,201千円は、「化粧品」7,906,048千円、「化粧雑貨」6,449,153千円として組替えております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表の「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.会計方針に関する事項 (6) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
当社及び連結子会社の契約負債については、残高に重要性が乏しく、重要な変動も発生していないため、記載を省略しております。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した収益の額はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約が無いため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。