4575 キャンバス

4575
2026/05/08
時価
134億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-220.83倍
(2010-2025年)
PBR
5.75倍
2010年以降
0.4-64.12倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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キャンバス(4575)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 全期間

【期間】

個別

2008年6月30日
-1億4206万
2009年6月30日 -54.96%
-2億2014万
2009年12月31日
-1億2543万
2010年3月31日 -349.22%
-5億6347万
2010年6月30日
-5億5522万
2010年12月31日
1億1565万
2011年3月31日
-3億2378万
2011年6月30日 -99.55%
-6億4610万
2011年12月31日
-5億7313万
2012年6月30日 -77.44%
-10億1694万
2012年12月31日
-4億7232万
2013年6月30日 -65.23%
-7億8040万
2013年12月31日
-1億1348万
2014年6月30日 -120.63%
-2億5038万
2014年12月31日
-1億5662万
2015年6月30日 -97.61%
-3億950万
2015年12月31日
-2億2666万
2016年6月30日 -84.09%
-4億1725万
2016年12月31日
-1億1108万
2017年6月30日 -181.87%
-3億1310万
2017年12月31日
-1億9057万
2018年6月30日 -125.33%
-4億2943万
2018年12月31日
-8659万
2019年6月30日 -343.08%
-3億8367万
2019年12月31日
-1億9053万
2020年6月30日 -190.19%
-5億5292万
2020年12月31日
-3億4402万
2021年6月30日 -100.15%
-6億8857万
2021年12月31日
-2億8088万
2022年6月30日 -156.26%
-7億1981万
2022年12月31日
-5億5576万
2023年6月30日 -151.71%
-13億9893万
2023年12月31日
-3億7420万
2024年6月30日 -242.11%
-12億8019万
2024年12月31日
-1億7053万
2025年6月30日 -352.37%
-7億7145万
2025年12月31日
-6億5329万

有報情報

#1 事業等のリスク
② 資金繰りについて
当社のような創薬企業の財務上の特徴は、最初の製品が上市するまでは安定的な収益源がなく、候補化合物の研究開発費用の負担により、長期に亘って先行投資の期間が続くことです。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。当社も創業以来継続的に営業損失を計上しており、営業活動によるキャッシュ・フローは大半の期にマイナスを計上しています。また、当社は、当事業年度末において当面の事業活動の継続に影響のない水準の現金及び預金を有しているものの、現時点において安定的な収益源を有していません。
このため、先行投資期間においては、現在進めているアライアンス活動で獲得する新規提携パートナーからの契約一時金やマイルストーン、受取研究開発費等の形で営業活動によるキャッシュ・フローの確保に努めるほか、必要に応じて適切な時期に資金調達等を実施し、財務活動によるキャッシュ・フローのプラスにより補填する方針ですが、必要なタイミングで資金を確保できなかった場合には、当社事業の継続に重大な懸念が生じる可能性があります。
2025/09/29 15:46
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、CBP501に関して、これまでの臨床試験結果ならびにそのデータの詳細な解析によって得られた知見に基づき、臨床試験を進めています。
一方、当社のような創薬企業は、最初の製品が上市するまでは安定的な収益源がなく、候補化合物の研究開発費用の負担により、長期に亘って先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。当社も創業以来継続的に営業損失を計上しており、営業活動によるキャッシュ・フローは大半の期にマイナスを計上しています。また、当社は、当事業年度末において現金及び預金を2,827,879千円保有しているものの、現時点において安定的な収益源を有していません。
この現状を踏まえて当社は、それぞれの開発プロジェクトの進展および開発ポートフォリオの拡充に伴い増加する資金需要に対応するため、さらには抗がん剤の開発体制の強化のため、プロジェクト毎に製薬企業との戦略提携の実現に向けた活動を展開しています。また、必要に応じて適切な時期に新株発行等による資金調達を実施しています。
2025/09/29 15:46
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度のキャッシュ・フローの状況は、以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、日常的な研究費ならびに販売費及び一般管理費の支出、CBP501臨床試験関連費用(現在は臨床第2相試験を終了し次相臨床試験の準備中)支出ならびに次世代プロジェクト関連の支出等により、771,454千円の減少(前事業年度1,280,192千円の減少)となりました。過去に、欧州における臨床第3相試験開始が困難となった場合には速やかに米国臨床第2b相試験を開始できるよう米国臨床試験のCRO(臨床試験実施期間)に対して計上してきた前渡金の未回収分として前事業年度から繰り越された未収入金が全額回収されたこと等により、未収入金が252,430千円減少(営業キャッシュ・フローは増加)しました。
2025/09/29 15:46

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