当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年6月30日
- -3億7626万
- 2015年6月30日
- -2億6696万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/09/25 16:08
② 決算日後の状況(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △21.57 △16.67 △11.82 △13.54
特記事項はありません。 - #2 事業等のリスク
- 当社には現在、税務上の繰越欠損金が存在しております。そのため、現在は通常の税率に基づく法人税、住民税および事業税が課せられておらず、今後も数期間はこの状態が続くものと想定しております。2015/09/25 16:08
しかしながら将来、事業計画の進展から順調に当社業績が推移するなどして想定よりも早期に繰越欠損金が解消され、これによる課税所得の控除が受けられなくなった場合には、通常の税率に基づく法人税、住民税および事業税が課せられることとなり、現在想定している当期純利益もしくは当期純損失およびキャッシュ・フローの計画に影響を与える可能性があります。
⑥ 為替変動リスクについて - #3 業績等の概要
- さらに当社は、これらの2つの候補化合物の後続パイプラインとなる新規候補化合物の探索・創出に向けて、当社独自の細胞表現型薬剤スクリーニング法による探索研究と、CBP501に関する新たな知見を基にした「次世代CBPプロジェクト」からの創出に取り組んでいます。2015/09/25 16:08
以上の結果、当事業年度の事業収益は、Stemline社とのライセンス契約に基づく契約着手金およびテクニカルアドバイザリーフィーの合計60,958千円を計上いたしました。また、研究開発費については、当事業年度において開発用支出はなくほぼ基礎研究費支出のみとなり、前期比135,872千円減少の164,908千円となりました。販売費及び一般管理費は、前期比3,440千円微減の179,592千円となり、研究開発費と合わせた事業費用は、前期比139,312千円減少し、344,501千円となりました。この結果、営業損失は△283,542千円(前事業年度営業損失△483,814千円)、経常損失は△265,714千円(前事業年度経常損失△480,229千円)、当期純損失は△266,964千円(前事業年度当期純損失△376,269千円)となりました。
なお、当社は医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当事業年度の財政状態の分析2015/09/25 16:08
当事業年度末の総資産は997,859千円となり、前事業年度末比600,379千円の増加となりました。純資産の部においては当期純損失の計上により繰越利益剰余金が266,964千円減少し、資産の部においては、現金及び預金が562,000千円増加しております。
(3)当事業年度の経営成績の分析 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (2)1株当たり当期純損失金額2015/09/25 16:08
項目 前事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 期中平均株式数(株) 3,708,666 4,270,857 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 新株予約権5種類および転換社債型新株予約権付社債1種類(潜在株式数1,213,100株)。なお、新株予約権の概要は、「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 新株予約権4種類および転換社債型新株予約権付社債1種類(潜在株式数980,600株)。なお、新株予約権の概要は、「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。