経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年6月30日
- -5億4709万
- 2019年6月30日
- -5億3495万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の現在までの事業収益は、過去に受託した委託研究の対価ならびに提携契約に基づく収益のみであり、当社が開発した抗癌剤の製品売上による事業収益は未だ計上していません。2019/09/26 15:01
また、現在まで、抗癌剤開発のための研究開発活動に伴う費用計上が収益を上回り、営業損失、経常損失を計上する状態が続いています。
このため、過年度の財務経営指標は期間業績比較を行うための材料としては不十分であると考えられ、今後の当社業績を予測する材料としては不十分な面があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当事業年度の事業収益は、Stemline社とのライセンス契約修正に伴う一時金および同契約に基づくテクニカルアドバイザリーフィーの合計115,550千円(前事業年度事業収益110,000千円)を計上いたしました。また、当事業年度の研究開発費は、例年水準の基礎研究費支出にCBP501臨床関連の支出が加わり、前年度比20,602千円増加の444,075千円となりました。販売費及び一般管理費は、前年度比21,430千円減少の204,552千円となり、研究開発費と合わせた事業費用は、前年度比828千円減少し、648,627千円となりました。また、特別利益として受取補償金80,000千円を計上しました。2019/09/26 15:01
この結果、営業損失は533,077千円(前事業年度営業損失539,456千円)、経常損失は534,958千円(前事業年度経常損失547,091千円)、当期純損失は456,208千円(前事業年度当期純損失532,087千円)となりました。
なお、当社は医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。