- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
7.自己新株予約権の取得の事由及び取得の条件当社は、当社が合併(合併により当社が消滅する場合に限る。)をする場合、株式交換若しくは株式移転により他の会社の完全子会社となる場合又は東京証券取引所において当社の普通株式が上場廃止とされる場合、会社法第273条の規定に従って15取引日前に通知をしたうえで、当社取締役会で定める取得日に、本新株予約権1個当たり767円の価額で、本新株予約権者(当社を除く。)の保有する本新株予約権の全部を取得する。
当第2四半期会計期間において会社法に基づき発行した転換社債型新株予約権付社債は以下のとおりです。
2020/02/12 15:13- #2 事業等のリスク
当社は、当社取締役、従業員および社外協力者等の業績向上に対する意欲や士気を高め、また優秀な人材を確保する観点から、ストック・オプション制度を導入しており、会社法に基づき、株主総会の決議において承認を受け、新株予約権を取締役および従業員に対して付与しています。
また、当社は、資金調達を目的として、会社法に基づく新株予約権および転換社債型新株予約権付社債を発行しています。
当第2四半期会計期間末現在における当社の発行済株式総数は6,834,040株ですが、これに対して、当第2四半期会計期間末に残存している新株予約権が将来行使された場合の新株(以下「潜在株式」といいます。)発行予定株数の合計は1,651,582株と、発行済株式総数の19.5%です。
2020/02/12 15:13- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
2.株主資本の著しい変動に関する事項
転換社債型新株予約権付社債の普通株式への転換に伴い、当第2四半期累計期間において資本金が47,550千円、資本準備金が47,550千円増加し、当第2四半期会計期間末において資本金が4,219,357千円、資本準備金が4,206,207千円となっています。
2020/02/12 15:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、事業収益は前年同四半期比5,550千円減少の55,452千円、営業損失は前年同四半期比31,973千円損失増の267,909千円、経常損失は前年同四半期比34,487千円損失増の271,411千円、四半期純損失は前年同四半期比114,487千円損失増の272,036千円となりました。
当社の財政状態は次のとおりです。当第2四半期会計期間末の総資産は1,417,130千円となり、前事業年度末比541,757千円の増加となりました。資産の部においては、主として財務活動によるキャッシュ増加が営業活動によるキャッシュ減少を上回ったことにより流動資産の現金及び預金が565,030千円増加し、Stemline社に対する売掛金が59,935千円減少しました。負債の部においては、臨床試験の進行に伴い流動負債の未払金が59,116千円増加しました。また、固定負債に転換社債型新株予約権付社債の未転換分749,994千円を計上しています。純資産の部においては、四半期純損失の計上により利益剰余金が272,036千円減少しました。
(2) キャッシュ・フローの状況
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