有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、当社取締役、従業員および社外協力者等の業績向上に対する意欲や士気を高め、また優秀な人材を確保する観点から、ストック・オプション制度を導入しており、会社法に基づき、株主総会の決議において承認を受け、新株予約権を取締役および従業員に対して付与しています。2020/05/13 17:10
また、当社は、資金調達を目的として、会社法に基づく新株予約権および転換社債型新株予約権付社債を発行しています。
当第3四半期会計期間末現在における当社の発行済株式総数は6,834,040株ですが、これに対して、当第3四半期会計期間末に残存している新株予約権が将来行使された場合の新株(以下「潜在株式」といいます。)発行予定株数の合計は1,651,582株と、発行済株式総数の24.2%です。 - #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
- 2.株主資本の著しい変動に関する事項2020/05/13 17:10
転換社債型新株予約権付社債の転換および新株予約権の権利行使に伴い、当第3四半期累計期間において資本金が154,710千円、資本準備金が154,710千円増加し、当第3四半期会計期間末において資本金が4,326,517千円、資本準備金が4,313,367千円となっています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、事業収益は前年同四半期比5,550千円減少の82,575千円、営業損失は前年同四半期比24,180千円損失減の398,657千円、経常損失は前年同四半期比20,269千円損失減の404,169千円、四半期純損失は、前年同四半期比59,730千円損失増の405,106千円となりました。2020/05/13 17:10
当社の財政状態は次のとおりです。当第3四半期会計期間末の総資産は1,189,518千円となり、前事業年度末比314,144千円の増加となりました。資産の部においては、主として財務活動によるキャッシュ増加が営業活動によるキャッシュ減少を上回ったことにより流動資産の現金及び預金が302,644千円増加し、Stemline社に対する売掛金が32,812千円減少しました。負債の部においては、臨床試験の進行に伴い流動負債の未払金が30,216千円減少しました。また、固定負債に転換社債型新株予約権付社債749,994千円を計上しています。純資産の部においては、四半期純損失の計上により利益剰余金が405,106千円減少しました。
(2) 事業上および財務上の対処すべき課題